My海コレクション

2020年7月 1日 (水)

缶バッチをアートに…。

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この前、以前購入したけど使っていなかった古材のフォトフレームが出てきました。捨てたしまうのはもったいないし、小さなフレームサイズなので、大きな写真は入らないし…。

という訳で、以前もらってとっておいた畔地梅太郎さんの作品をアレンジして飾ることにしました。 

もちろんそれだけではつまらないので、ビーチグラスをフォーマット日曜日アレンジ。

今回、ビーチグラスは質感を高めるために二重に張り込んでみました。

缶バッチが立派なアート作品に…最も缶バッチに描かれているのは、畔田梅太郎さんの絵だから、缶バッチそのものがアート作品ではあるのですが…。

2020年5月19日 (火)

雪だより。

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これから夏に向かうというのに雪だより?って思いますよね。

ゴールデンウィーク中に作り出していたビーチグラスアートが完成しました。

作品名が「雪だより」。

去年の暮れに登った丹沢の雪の蛭ヶ岳をビーチグラスで描いてみました。フレームには山で出会った木の実をアレンジして、最後にスノースプレーを吹き付けて完成。

海で出会ったビーチグラスと山で出会った木の実のコラボレーション。

今年の「雪だより」が届く頃には、ふつうに山に行ける世の中になっていることを願って、思い出の蛭ヶ岳を作りました。

2020年5月14日 (木)

小さなF1マシン。

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子どものころはミニカーが大好きで、トミカのミニカーをたくさん持っていました。

ずっと車は好きなまま今に至っていますが、レーシングカーは市販車をペースにしたシルエットマシンのほうが好きで、フォーミュラカーはそんなに興味はありませんでした。

ゴールデンウィルス期間中に、貝殻で車を作ってみたいと思って、貝殻をあれこれ見ていたら、殻に穴のあいたイモガイのかけらがフォーミュラカーのボディに見えたので、F1マシンを作ってみました。

実際のF1マシンの写真を見ながら製作…前輪はサザエの蓋、後輪はクルマガイの殻、フロントスカートはトマヤガイ、コクピットのドライバーの頭はタカラガイ、リヤウイングにはマテガイの仲間かな、百円玉ふたつ半位の小さな作品ですが、こう見えて20個以上の貝殻を利用している(自分で言うのも変ですが)意外に大作なのです。

小さな作品は貝殻ひとつひとつの形が、大きなウェイトを占めるので、ごまかしが効かない分、大きな作品より、頭の中での最初の完成イメージのシュミレーションが大切な気がします。

こうやって一台作ると、もっともっとたくさん作って、貝殻ミニカーだけで、遊べると楽しいと思います。

2020年5月 4日 (月)

再びの“招き猫”。

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enjoy stay home

こんな状況なので、以前に一度作ったことがある招き猫を貝殻工作で作ってみたいと思っていました。

前に中途半端に作って放り出してあった作品をリメイク。

モデルは一作目と同じ芝原人形の招き猫。

ひとつとして同じ貝殻はないから、同じ顔に仕上がらない…ひとつひとつ違うのが個性的で味がある。

なんて言いながら、今度のは少しぽっちゃりして、ちょっとクマっぽくなってしまいました。

一作目と並べてみると…

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どちらもブサイクではあるのだけど、個人的にはどちらも甲乙つけがたい愛らしさです💦

2020年5月 1日 (金)

屋根より高い〜。

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今日から5月。

新しい月のスタートは、まさに五月晴れの空が広がりました。

そんな5月といえば、端午の節句。

ビーチグラスと貝殻で鯉のぼりを描いてみました。貝殻で表現したポールと鯉のぼりを繋ぐロープはうにのトゲを使って表現してみました。

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以前に作った兜と並べて飾ってみました。

最近は本物の鯉のぼりを見ることが少なくなって少し寂しいですね。

2020年4月23日 (木)

“アマビエ”作ってみました。

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疫病から人々を守るという妖怪アマビエ、久しぶりに貝殻工作でアマビエを作ってみました。

アマビエはアマビコがほんとの名前で、漢字で表すと海彦、天日子、尼彦、天彦になるようです。

半人半魚のこの妖怪が巷で話題とのこと。

新型コロナウィルス拡大が早く収束をして、普段どおりの暮らしに戻りますように❗️


2020年2月14日 (金)

河津桜をイメージして。

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今朝の新聞に暖かい陽気に誘われて河津桜の開花が進んでいるニュースが載っていました。

河津に桜を見に行ったのは2年前だったかな。

八重咲きの桜をイメージして、桜貝の貝殻で、河津桜の花を作ってみました。

本当に久しぶりに貝殻工作をしてみました。

2019年3月 3日 (日)

雲丹の小鉢に梅の花。

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今日は3月3日の桃の節句だというのに、一日雨降りの寒い一日でした。
日が落ちても少し雨が残って寒かったので、家の中に引きこもり。
久しぶりに貝殻工作の時間を少しだけ。
壊れてしまっていた作品達を直してから、キラキラ光るナミマガシワの貝殻を使って梅の花を作ってみました。以前に作った梅の花にくっつけて、梅の花二輪。
ウニの殻に活けてみました。
「雲丹の小鉢に梅の花」
この季節にぴったりの小作品です。


2019年2月16日 (土)

懐かしのスーパーカー消しゴム。

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海にはいろいろなものが流れ着きます。
貝殻や海藻などの自然のもの、ビーチグラスなどの人工物…人工物の多くはゴミなのですが、たまにはこんなものも流れ着きます。

中学生の頃に流行ったスーパーカー消しゴム。
ボタンを押すと芯が出てくるボールペンを使って飛距離を競うレースをしたものです。
その頃の車なのか、海岸に流れ着いたスーパーカーは海水で萎縮してしまって幾分サイズも小さくなって、その分硬くなっています。原型はとどめつつも少し角が取れたようなシルエットになっています。

ソフトビニールのミニチュアはスーパーカー消しゴムのほかにもマスコットやキャラクターの人形などもあって、それぞれ流れ着いているとついつい拾ってしまいます。

海岸で出会うまで、いつどこをどうやってそこにたどり着いたのか、そんなことを思うと、とても愛おしく思えてずっと眺めていても飽きることはありません。


2019年2月 1日 (金)

カリブの海賊。

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時々意味のないことをやりたくなってしまうことってありませんか。
夜、たまには貝殻で何か作ってみようかと思って、貝殻をあれこれいじってみたけど、アイディアが浮かばず…アワビの裏側の光沢がきれいで…その輝きを撮ってみたくて…アワビの貝殻を並べて…記念撮影してみました。

その輝きが、ずいぶん昔に行ったディズニーランドのアトラクション“カリブの海賊”の中で骸骨が抱えていた宝石の山の輝きに似ているような気がして…。

全くもって意味のないことではあるのですが、個人的にはこの輝きは宝石の輝きより美しいと思えてくるのでした。

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