鎌倉よもやま話

2018年5月31日 (木)

鎌倉よもやま話。

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今日で5月も終わりですね。
今日の鎌倉、雨が降ったり止んだりの一日。まだ関東地方の梅雨入りは宣言されていませんが、梅雨のはしりのような一日でした。

さて、明日から6月。6月の鎌倉と言えば、アジサイ。
少し前まではまだまだだった色づきは、ここ数日でだいぶ色づいて見頃を迎えてきました。

うちの奥さんが今日友人と北鎌倉方面のお寺を巡ってきたのですが、有名な明月院のアジサイもきれいだったとのこと。混雑の状況を尋ねたら、開門前ギリギリの時間に着いて少し行列に並んだとのこと。明日から行列はどんどん長くなって行くのでしょうね。
北鎌倉では東慶寺の菖蒲と岩がらみの花が満開できれいだったとのこと。東慶寺は四季折々の花が楽しめるので、北鎌倉に行ったらぜひ訪ねたいお寺のひとつですね。

そう、明日から6月。夏の到来を告げる様に明日はこの辺のトップを切って、逗子で花火大会が開催されます。予報を見ると心配された天気も大丈夫そう。
逗子の花火大会はきちんと見たことはありませんが、そのクライマックスの息もつけないくらい打ち上げ数が見ものです…って見たことないのですが。

そんなこんなの鎌倉よもやま話でした。
鎌倉と言いながら、本日の写真は箱根屏風山にて撮影のcloverトリプルハートでした。

2018年4月 5日 (木)

江ノ電の駅の乗降数の順位の話。

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江ノ電の駅で一日の乗降数が一番多い駅はどこでしょう?
逆に江ノ電の駅で一日の乗降数が一番少ない駅はどこでしょう?

江ノ電…正式には江ノ島電鉄株式会社の決算資料に載っていました。
一番多いのは鎌倉駅。
これは予想通りですね。
一番少ないのは石上駅。
これも当たりました。

そのほかの駅の順位はどうなっているのでしょうか。
資料によると、一位鎌倉駅、二位藤沢駅、以下順番に三位長谷、四位江ノ島、五位七里ヶ浜、六位稲村ヶ崎、七位鵠沼、八位腰越、九位鎌倉高校前、十位柳小路、十一位湘南海岸公園、十二位極楽寺、十三位由比ヶ浜、十四位和田塚、そして十五位が石上駅となっていました。

上位四位までは予想通りの順位ですね。
意外に多いと思ったのが、七里ヶ浜駅と腰越駅でした。
七里ヶ浜も腰越も海まで歩いて近いからかな。七里ヶ浜は七里ヶ浜高校の生徒の乗り降りもあるし…。
逆に意外に少ないと思ったのが、由比ヶ浜駅でした。

江ノ電は駅と駅の間が短いから、十四位の和田塚駅も十五位の石上駅もそれぞれ鎌倉駅と藤沢駅から歩けてしまいます。
そして、今日の写真は一日あたりの乗降数が一番少ない石上駅。
静かな住宅街の中を電車は鎌倉へと向かって行きました。

2018年3月18日 (日)

玉電物語。

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こちらは先日豪徳寺を訪ねた時に下車した世田谷線の宮の坂駅の脇に置かれていた車両。
江ノ電の600系として活躍していた車両です。
車両の脇にあった説明によると、この車両はもともと大正14年に玉川電気鉄道の車両としてデビュー。玉川電気鉄道が東急と合併したのち昭和44年まで世田谷線などで活躍して江ノ電に移籍して601号と変更したそうです。
子供の頃、世田谷線からやってきた600系はこの601号と651号の二両編成と602号と652号の二両編成の合計4車両があったと思いますが、この車両は鎌倉市民には「玉電」の愛称で呼ばれていました。
江ノ電では2000系がデビューする平成2年の4月まで現役で活躍して、65年の現役生活を引退したようです。
現役を引退した601号は故郷に戻って、元の色に戻って宮の坂駅に展示されて余生を過ごしています。
そして、この601号と65年の歳月を共に過ごしてきた651号は…

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片瀬の龍口寺の門前にある江ノ電最中で有名な和菓子屋さん扇屋さんの店先で毎日目の前を通り過ぎる江ノ電を眺めながらその余生を送っています。
現役生活を引退してから27年…過ごす場所はそれぞれだけど、きちんとその姿を残しているのが素晴らしいですね。


2018年2月15日 (木)

続 鎌倉別荘物語。

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本日所用があって鎌倉西口のたらば書房さんへ。
たらば書房さんはそんなに大きくない本屋さんなのですけれど、鎌倉に関係する本が充実していたり、ちょっと気になる本がある置いてあったり鎌倉らしい本屋さんなのです。

そのたらば書房で見つけたのがこちら「続 鎌倉別荘物語」。
まだ発売になったばかりのようです。以前に同じ島本千也氏の書かれた「鎌倉別荘物語」を購入してすごくよかったので、2500円と少し高価だったのですが、買えなくて後悔しないように即決でレジへと向かいました。
ちなみに横に並んでいる鎌倉別荘物語(1994年発行)はもう絶版で手に入れることができません。

鎌倉のまちは、もちろん源頼朝が幕府を置いたことで日本の中心になったまちですが、それは今からもう1400年近くも前のこと。
鎌倉時代に鎌倉の骨格ができたとしたら、その肉となっている部分は明治・大正時代に財界人、政治家、文化人たちがここに別荘をもったことなのではないでしょうか。
残念ながら今の鎌倉にはそんな別荘はほぼなくなってしまって、残っていても、別荘としてではなく、鎌倉文学館だったり、古我邸だったりと違う用途になってしまっています。

そんな鎌倉の古くて新しい歴史を知ることができる貴重な本がこの「続 鎌倉別荘物語」です。

まだこれから読み出すので、内容については触れませんが、最初の本よりサイズも大きく厚みも増していて、前回の本より進化、そして深化しているように感じます。

記憶ではなく記録として、すごく貴重な資料になると思う「続 鎌倉別荘物語」、鎌倉の近代史、そして今の街並みに興味がある方にはおすすめの一冊です。

2018年2月 7日 (水)

今年もあと10日余りで…。

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今年もあと10日余りって、今年もあと10日で終わってしまうってことではもちろんありません。
仕事から戻って、寒いし、いつもより遅いし、少し迷ったのですが、行ける時は行っておこうと着替えて夜ラン。
小動の信号で折り返しして、鎌倉高校前の駅のところで、前からやって来たのは、江ノ電の現役最古参車両。
先輩も頑張っているのだから、自分も頑張らなくちゃと思いつつ撮影。
…ふと江ノ電駅舎のイルミネーションもそろそろ終わりだとと思って、調べたら今年は2月18日まででした。
クリスマス前に始まったイルミネーション。今年もあと10日余りですね。
寒い日が続きますが、季節は確実に春へと向かっていますね。

2017年11月18日 (土)

鎌倉高校前の交差点に右折レーンができました。

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日が暮れてからの写真でわかりにくいのですが、ずっと工事していた国道134号線の鎌倉高校前交差点に鎌倉方面からの右折レーンができて、数日前から供用開始になりました。
渋滞のポイントだったこの交差点の右折レーン設置工事はただでさえ少なくなっている砂浜側へと道路を拡幅することから反対運動などもあり賛否両論あるかと思いますが、とりあえずできて良くなったと思う点を箇条書きにしてみます。
1、鎌倉方面から右折する際に後ろの車に迷惑をかけずに待機することができる。
2.右折するとすぐに踏切で危なかったのが、一台分待機スペースができて踏切一時停止をきちんとできるようになったこと。
3.踏切側からも、踏切を越えてから待機するスペースができたこと。
4.歩道スペースが格段に広がったので、自転車と人が共存できそう。
いろいろな意見はあるかと思いますが、安全になったことは間違いなさそうです。


2017年9月14日 (木)

KAMAKURA

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鎌倉のまちのセールスポイントって、何だろう?
まぁそれは後から考えたようなものだけど、YouTubeで「鎌倉」ってワードを検索すると、どんな映像が出てくるのだろうと思って検索してみました。

幾つ目かの映像に鎌倉市の作成した「鎌倉のプロモーションビデオ」が出てきました。

https://youtu.be/geI9ST1bUkk

鎌倉の一日の様々なシーンがその音とともに紹介されています。
お寺があって、海があって、江ノ電が走っていて、それが日常にある鎌倉の一日が淡々とつづられていていい感じです。
渋滞や混雑や塩害など…鎌倉のもう1つ日常は一切出てこないけど、プロモーションビデオだから、これでいいのでしょうね。
渋滞や混雑や塩害、そして何かと便利ではない街だったりもするけど、お寺があって、海があって、江ノ電が走っていて、それが日常である鎌倉がやっぱり大好きだと思いました。

 

2017年9月13日 (水)

チャンスです!

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家のポストに届いていた広報かまくら。
鎌倉市の広報誌には、「秋の散策〜施設公開」の記事が掲載されていました。
鎌倉市が管理する建物などが一般公開されると紹介されています。
哲学者和辻哲郎の住居を移築した旧川喜多邸別邸と浄明寺にある旧華頂宮邸が10月14日、15日、雪ノ下の大佛次郎茶亭が10月14日、そして、最近登録有形文化財に登録された長谷の吉屋信子記念館が10月1日〜3日と土曜日にそれぞれ見ることができるようです。それぞれ素敵な建物で、もともと住居だった建物だから立地も普通に住宅街にあったりするので、鎌倉観光のついでな観光地ではない鎌倉の街並を見るのもいいですね。

個人的には華頂宮邸の中を見たことがないので、ぜひ行ってみたいと思いますが、残念ながら仕事なので行けそうもありません。


2017年7月30日 (日)

明日で見納めです。

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若宮大路から国道134号線を渡って海に下りると、目の前にドーンと高さ4mの砂像が出迎えてくれます。

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しかも3基並んでお出迎え。

こちらは今年の花火大会にクラウドファンディングや協賛していただいた皆様へのお礼に花火大会の開催に合わせて製作されたもの。
夏の間、出迎えてくれたらいいのですが、8月1日は解体される運命の様です。
っていうことは明日で見納めです。

もっと早くご紹介しようと思っていたのですが、なかなか由比ヶ浜まで行く機会がなく、なんともギリギリなご紹介となってしまいました。

彫刻家が仕上げたという力作、それぞれに個性的で素晴らしい作品たちです。

明日が最後の勇姿、お時間があったら是非実物を見てみてくださいね。


2017年7月26日 (水)

それにつけても…。

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それにつけても、おやつはカール。
おやつの定番カールの関東地方での発売中止が決定しました。
鎌倉でカールと言えば、江ノ電のこのカールのラッピング電車。
カールが販売されなくなると、このカール電車もやっぱりなくなる運命なのでしょうか。
もともとSNSなどでカール電車はどうなるのか?と話題になっていましたが、最近は新聞でも記事に取り上げられていました。
明治製菓の公式見解では、まだ未定ということですが、売っていない商品の広告をするとは思えないので、やっぱりカール電車もなくなってしまう運命なのかな。
子どもの頃から大好きだったカール、江ノ電のグッズショップで鎌倉限定カールを発売したりしたら、カール電車もその広告ということで生き残ることができないでしょうか。
それにつけても…気になります。


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