私の好きな鎌倉の風景

2020年1月30日 (木)

水仙の咲く線路沿いの小道。

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昨日今日と穏やかな日が続きました。

横須賀線の鎌倉駅から北鎌倉に向かう線路沿いの小道の脇に水仙の花が沢山咲いています。

近くの人が植えて手入れしているのか、夏に向けては立葵の花がきれいに咲く辺りでもあります。

人でごった返す小町通りの近くながら、人も車もほとんど通らず、横須賀線が通るときだけはなかなかの音がなりますけど、少し先には小さな川も流れていて、鎌倉の中心部とは思えない長閑な雰囲気がとてもいい感じで、仕事のときはついつい歩いてしまいます。

2019年12月16日 (月)

月影地蔵。

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少し前に撮影したものですが、極楽寺にある月影地蔵です。

いつくらいに建てられたものなのでしょうか。稲村ガ崎小学校の前を奥へと進んだ細い道の先にあるお堂。中には見上げる位の背の高さの立ち姿のお地蔵さんがお祀りされています。

お堂は稲村ガ崎へと続く山を背にして、お堂の脇には江戸時代の石仏なども並んでいます。左手には銀杏の木もあって秋には黄色く色づきます。

南へ山を越えると稲村ガ崎、西へ山を越えると笛田方面へと抜けるこの辺りは昔の街道だったのかもしれません。

極楽寺は子どもの頃からその懐かしい雰囲気が変わらないところですが、この辺りは特に昔ながらの雰囲気を残しています。

子どもの頃にあった田んぼや畑はほぼ姿を消してしまいましたが、今でも私の好きな鎌倉の風景のひとつです。

2019年9月 3日 (火)

田んぼが残る風景。

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こちらは笛田の田んぼです。

緑の稲穂にはぎっしりと米粒がついて。

もう少し成長すると首を少しずつ垂れて、実りの秋を迎えます。

小学生の頃は、極楽寺にも田んぼがあって、おたまじゃくしやアメリカザリガニを採ったものですが、田んぼはどんどん姿を消して、大船方面はわかりませんが、鎌倉、腰越、深沢地区では、もうここが最後の手入れがされている田んぼではないでしょうか。

今年もちゃんと稲穂が実っていました。

私の好きな鎌倉の風景のひとつ、ずっとずっと残したい風景のひとつですね。

2019年8月29日 (木)

額縁の中の海。

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本日最後の仕事は、材木座の海の目の前の貸家のご案内。

ちょうど夕暮れ時、二階の窓からの風景です。

窓枠がちょうど額縁のように風景を切り取って、一枚の絵のようです。

家の中からこんな景色が見える毎日眺めながら暮らせるなんて、素敵ですね。

実際には、南風に砂と潮が吹き付けて、海との間の国道を走る車の走行音もあって、この景色を満喫するには、それなりの覚悟も必要なのですが…それでも海が好きという人限定の風景です。

2019年4月15日 (月)

時計台のある風景。

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時計台のある風景…札幌の時計台ではないですよ。

鎌倉駅の駅舎は東口〜古くからの鎌倉の人は表口ともいう〜に時計台があります。

今の駅舎になる前の駅舎に時計台があって鎌倉駅の顔となっていましたが、駅舎の建て替えの際に、時計台を残すか、残さないかで議論があって、市民運動まで起こった末、結果的に新しい駅舎にもご覧の通り時計台がつきました。

日が落ちた後のトワイライトタイム、観光客の人が少なくなって、住宅地としての鎌倉駅へと変わる頃、群青色の空に時計台が誇らしげに輝いているように見えました。

私の好きな鎌倉の風景のひとつです。

2019年4月13日 (土)

シルエットロマンス。

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シルエットロマンス…前にもこのタイトルつけたことがあったかな。

大橋純子さんの歌のタイトルにもあるけど、夕日が沈んだ後の全体がシルエットに見える感じは何だかんだロマンティックで、こんな言葉が浮かんできました。

波打ち際ではしゃぐ犬、その向こうには江ノ島のシルエット。

何でもない日常の風景ですが、やっぱり好きな風景です。

2019年2月17日 (日)

夜のプラットホーム。

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電車通りを走ってきた江ノ電が神戸川の橋を渡って路面区間の道路から鉄道区間の線路へと左にカーブをとって、腰越駅のプラットホームに滑り込んで停車しました。
車掌さんがドアを開けると藤沢方面から乗ってきた人たちがホームに降り立ちます。
昼間は沢山の観光客で賑わう車内も、この時間はほとんど地元の人達。
ちょうど今日は日曜日。
昼間の喧騒の余韻が少し残ったホームに降りてくるのは、休日を楽しんだ地元の人達。
後ろ姿から見えるわけではないけれど、江ノ電の車両も、車掌さんもなんだか忙しかった一日の終わりに少しだけほっとした表情を浮かべているような雰囲気。

そんな電車との距離感の江ノ電の夜のプラットホームも私の好きな鎌倉の風景のひとつです。


2018年11月 4日 (日)

海辺に畳が干される風景。

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七里ヶ浜の西の端、小動岬の砂浜では、取れ立てのしらすを天日干しにして畳イワシを作っています。
浜からの風と太陽を浴びて完成する畳イワシは、少し炙って醤油をかけて食べると絶品です。
それにしても畳イワシとは言い得て妙のネーミングですね。
こうして、畳が干される風景も鎌倉らしくて、好きな風景のひとつです。


2018年8月29日 (水)

小さな池のある風景。

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個人的には、池とか滝とか、水のある風景が好きです。
“鎌倉は三方を山で囲まれ一方は海”という歴史の教科書に出てきた地形で、山と言っても標高100mから150mほどの低山しかないので、市内の中心、若宮大路の東を流れる滑川が川らしい川くらいなので、池や滝がほとんどないと言っても過言ではないのではないでしょうか。
池と言って思いつくのが今泉の散在が池(鎌倉湖)と鎌倉山の笛田側にある夫婦池、滝と言って思い浮かぶのが今泉不動の中にある陰陽滝くらいしかありません。

もっとも八幡宮の源平池や光明寺、長谷寺など、神社仏閣の中には池がありますが…。

そんな中でこの池。
七里ガ浜の分譲地の北西側、鎌倉山の南側、そして西鎌倉から腰越・津の分譲地の南東側に広がる広町の森の中にある小さな池ですが、木道の先に緑に囲まれた小さな水辺の空間。
通称“トンボ池”というみたいですが、個人的に好きな場所のひとつです。

池へと続く木道のあたりは湿地帯になっています。
暑い夏でも、小さな池の周りは、ほんの少しだけ気温も低いような気がして、夏におススメのスポットです。
でもこの環境、マムシに注意かもしれませんね…まだ幸運なことに遭遇したことはもちろんないですけどね。


2018年8月20日 (月)

高台から海を望む場所。

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「海を望む。」
一口に海を望むといっても色々な見え方があります。

ここから少し坂を下りると鎌倉高校前の踏切、スラムダンクの舞台になったとかで、毎日たくさんの台湾の観光客の方か記念撮影する有名スポットです。
そこから坂を少し登るとこのロケーション。

高台から海を見下ろす風景が見えます。
この日は青く静かな海でしたが、波の
ある日は沖から規則的に押し寄せるうねりの縞模様を美しく見下ろします。

あまり注目する人はいないけど、ここから見える海は私の好きな風景のひとつです。

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