私の好きな鎌倉の風景

2019年4月15日 (月)

時計台のある風景。

6e119e880b98414db181bf5b3b1aacf3

時計台のある風景…札幌の時計台ではないですよ。

鎌倉駅の駅舎は東口〜古くからの鎌倉の人は表口ともいう〜に時計台があります。

今の駅舎になる前の駅舎に時計台があって鎌倉駅の顔となっていましたが、駅舎の建て替えの際に、時計台を残すか、残さないかで議論があって、市民運動まで起こった末、結果的に新しい駅舎にもご覧の通り時計台がつきました。

日が落ちた後のトワイライトタイム、観光客の人が少なくなって、住宅地としての鎌倉駅へと変わる頃、群青色の空に時計台が誇らしげに輝いているように見えました。

私の好きな鎌倉の風景のひとつです。

2019年4月13日 (土)

シルエットロマンス。

0de5542b5d15455fba4e840be72aa316

シルエットロマンス…前にもこのタイトルつけたことがあったかな。

大橋純子さんの歌のタイトルにもあるけど、夕日が沈んだ後の全体がシルエットに見える感じは何だかんだロマンティックで、こんな言葉が浮かんできました。

波打ち際ではしゃぐ犬、その向こうには江ノ島のシルエット。

何でもない日常の風景ですが、やっぱり好きな風景です。

2019年2月17日 (日)

夜のプラットホーム。

0c7605113eb74cfb8ee82078756af797
電車通りを走ってきた江ノ電が神戸川の橋を渡って路面区間の道路から鉄道区間の線路へと左にカーブをとって、腰越駅のプラットホームに滑り込んで停車しました。
車掌さんがドアを開けると藤沢方面から乗ってきた人たちがホームに降り立ちます。
昼間は沢山の観光客で賑わう車内も、この時間はほとんど地元の人達。
ちょうど今日は日曜日。
昼間の喧騒の余韻が少し残ったホームに降りてくるのは、休日を楽しんだ地元の人達。
後ろ姿から見えるわけではないけれど、江ノ電の車両も、車掌さんもなんだか忙しかった一日の終わりに少しだけほっとした表情を浮かべているような雰囲気。

そんな電車との距離感の江ノ電の夜のプラットホームも私の好きな鎌倉の風景のひとつです。


2018年11月 4日 (日)

海辺に畳が干される風景。

D6070023ea2440bba2d35bf3dd3a630e
七里ヶ浜の西の端、小動岬の砂浜では、取れ立てのしらすを天日干しにして畳イワシを作っています。
浜からの風と太陽を浴びて完成する畳イワシは、少し炙って醤油をかけて食べると絶品です。
それにしても畳イワシとは言い得て妙のネーミングですね。
こうして、畳が干される風景も鎌倉らしくて、好きな風景のひとつです。


2018年8月29日 (水)

小さな池のある風景。

8ea3e23f53df4d7ca8771c732c53f974
個人的には、池とか滝とか、水のある風景が好きです。
“鎌倉は三方を山で囲まれ一方は海”という歴史の教科書に出てきた地形で、山と言っても標高100mから150mほどの低山しかないので、市内の中心、若宮大路の東を流れる滑川が川らしい川くらいなので、池や滝がほとんどないと言っても過言ではないのではないでしょうか。
池と言って思いつくのが今泉の散在が池(鎌倉湖)と鎌倉山の笛田側にある夫婦池、滝と言って思い浮かぶのが今泉不動の中にある陰陽滝くらいしかありません。

もっとも八幡宮の源平池や光明寺、長谷寺など、神社仏閣の中には池がありますが…。

そんな中でこの池。
七里ガ浜の分譲地の北西側、鎌倉山の南側、そして西鎌倉から腰越・津の分譲地の南東側に広がる広町の森の中にある小さな池ですが、木道の先に緑に囲まれた小さな水辺の空間。
通称“トンボ池”というみたいですが、個人的に好きな場所のひとつです。

池へと続く木道のあたりは湿地帯になっています。
暑い夏でも、小さな池の周りは、ほんの少しだけ気温も低いような気がして、夏におススメのスポットです。
でもこの環境、マムシに注意かもしれませんね…まだ幸運なことに遭遇したことはもちろんないですけどね。


2018年8月20日 (月)

高台から海を望む場所。

Bcdc0b21ccbb4ea8864ce9a94b9d12c9
「海を望む。」
一口に海を望むといっても色々な見え方があります。

ここから少し坂を下りると鎌倉高校前の踏切、スラムダンクの舞台になったとかで、毎日たくさんの台湾の観光客の方か記念撮影する有名スポットです。
そこから坂を少し登るとこのロケーション。

高台から海を見下ろす風景が見えます。
この日は青く静かな海でしたが、波の
ある日は沖から規則的に押し寄せるうねりの縞模様を美しく見下ろします。

あまり注目する人はいないけど、ここから見える海は私の好きな風景のひとつです。

2018年7月21日 (土)

ペーブメントの先にある富士山、そして江ノ島。

833e60cbb1b64df8974f63829c7711a0
国道134号線。稲村ヶ崎を過ぎて七里ヶ浜へと向かうと道は少し右へとカーブして西へと向かいます。
歩道をランニングしていると左耳の波音をBGMに右カーブを曲がると視線の正面に富士山がどーんと見えてきます。富士山の左には江ノ島、こんなサンセットタイムには、そうでなくても素敵な風景を夕焼けが何倍にも素敵に演出してくれます。
稲村ヶ崎公園から見る江ノ島と富士山も、七里ヶ浜の駐車場から見る江ノ島と富士山も、もちろん絶景だけど、何気ない歩道の先にある江ノ島と富士山の風景が個人的にはもっと素敵な風景に思えたりします。


2018年5月19日 (土)

鳥居の先を江ノ電が走っていく風景。

2a3c8f778a4343448bebc6fcb777f779
この風景、以前にご紹介した事があるかもしれませんが、ドラマなどでもよく出てくるこちらの踏切。
6月に入って線路沿いにアジサイの花が咲くとカメラマンが沢山の場所ですが、平日の夕方、まだアジサイにも少し早いので、踏切と江ノ電の音だけが響く御霊神社の境内から見た景色です。
この踏切、反対側から江ノ電の向こうに鳥居と神社という構図での写真もよく見かけますが、個人的には神社の境内から南に向かって撮影したこの雰囲気の方が好きです。
本殿の前からの風景なので、本殿にいらっしゃる神様から見るとこんな風に見えるのではないかな。
アジサイが咲き出すとなかなかこんな風に誰もいない中で撮影するのは難しくなりそうですが、朝一番、まだまだだ観光客の方が来る前のこの場所は静かでとても鎌倉らしくて、好きな風景のひとつです。


2018年3月25日 (日)

松の木のフレームに収まる富士山と江ノ島。

44d3c2402d4a4f27b377df1b61b5acb5
今日は春らしい陽気になりましたね。
鎌倉のまちは春を待ちわびてきた人達で賑わっていました。
長谷のお客様のところまでランニングで報告書をポスティングした帰り道、坂ノ下から国道沿いを上ってくると稲村ヶ崎の切り通しの先に富士山のシルエットが見えました。
せっかくなので稲村ヶ崎公園へ。
人気のフォトスポットなので、こちらも沢山の人が海の向こうに浮かぶ江ノ島と富士山に向けてシャッターを切っていました。
私の好きなこちらの場所はみんなのいるところから、七里ヶ浜哀歌の像の脇の階段を上った上の広場です。
こちらの広場から海を見るとちょうど二本の松の木間に江ノ島と富士山がきっちりと収まります。
松の木、富士山、江ノ島、そして海…とても鎌倉らしい風景で、大好きな場所のひとつです。
これだけの役者が一堂に会するスポットってなかなかないですよね。


2018年2月26日 (月)

北鎌倉の旧街道に架かる橋。

8f7596fb8c3b4b57a74781fe8ac09223
この前の休みに今泉から大船を回って、北鎌倉へと戻るときに現在の県道から一本南側の道に入ったときに渡った小さな橋から見えた隣の橋の写真です。

橋の欄干のコンクリートに開けられた穴のデザインがかわいかったので、思わず写真を撮りました。
写真を撮影した橋も同じような橋だったのですが、こちらの橋は欄干に昭和四年築造と刻まれていたので、写真の橋もきっと同じ頃のものなのではないでしょうか。

さりげなくお洒落なデザインに昔の人の粋を感じました。
橋を渡った道を鎌倉へと向かうと右側にクルス紋で有名な光照寺があって、狭い道沿いには立派な家が並んでいるので、もともとこの道が鎌倉へと向かう旧道ではなかったのではないかと思います。

今の県道と横須賀線の線路はここより北側を通って、この先で円覚寺の境内を突き抜けるように通っていますが、これは横須賀線がもともと横須賀の軍港へ物資を運ぶために作られたものだからで、昔からの道はこちら側にあったのではないでしょうか。

県道よりほんの少しだけ南に走る路地、そしてその路地にかかる小さな橋がさりげなくお洒落で、鎌倉らしくて、いい感じだなと思いました。


より以前の記事一覧

有限会社 御成不動産ホームページ

無料ブログはココログ
2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30