私の好きな鎌倉の風景

2020年7月31日 (金)

海を俯瞰する風景。

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七里ヶ浜の高台から望む海。

見えているのは、国道134号線と西武の駐車場なのですが、コンクリートが多めで、鎌倉らしいかと言われると、鎌倉らしい風景とは言えないのかもしれません。

でも個人的にはここからの風景も、鎌倉らしい気がして、私の好きな鎌倉の風景のひとつです。

明日から8月。

長かった梅雨も明けて、ここから望む海が一番輝く季節がやってきそうです。

2020年5月 3日 (日)

谷戸の先に海が見える風景。

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東西を山に囲まれた谷戸に家々が連なって、その先に少し霞んだ海が見えています。

とても鎌倉らしい風景ですが、街中にいるとなかなか見ることができない風景でもあります。

こちらは稲村ガ崎の一の谷戸、江ノ電の稲村ヶ崎の駅から山へと延びる一本道の風景です。

駅から山へと延びる道は最後左にカーブして西武の七里ヶ浜分譲地へと入っていきますが、その先の峠へと繋がる車の入らない山道を上り、登り切った峠は四つ角の交差点、真っ直ぐ下りる時極楽寺への近道です。交差点を左に鎌倉山方面へと少し進んだ先から南を見るとこの風景が広がります。

歩いてでしか行けないから、なおさら貴重な風景に見えてきますね。



2020年4月11日 (土)

霊仙山からの風景。

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紫陽花で有名なお寺のひとつ成就院の本堂の南側にある山が霊仙山。

成就院の前にあるのは鎌倉七口のひとつ極楽寺坂、鎌倉への西側の入口になります。

三方を山で囲まれ、一方は海という鎌倉時代の鎌倉の南西の端にあるのが霊仙山で、坂ノ下の海側から高台に登ると小さな分譲地になっていますが、そこへ登る途中の坂から見たのがこの景色。

ここからみると鎌倉の海岸線が弧を描いて続いた先に東南の端の小坪方面まで、開けた一方の海側のラインを一望できます。

眼下にはマンションがいくつか建って現代的な景色ではありますが、海岸線とその向こうに見える山並みは新田義貞が鎌倉に攻め込んだ古から変わらぬ景色なのだと思います。

そんな霊仙山からの風景は、私の好きな鎌倉の風景のひとつです。

2020年4月 1日 (水)

ジオラマのような広町の森からの景色。

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今日から4月。

桜も満開ですがコロナウィルスで先行きは見えないし、冷たい雨は降ってるし、なんだかなぁという感じなので、少し前の写真ですが、私の好きな広町の森からの風景をご紹介します。

広町の森は開発の計画から守られて鎌倉市の公園となった場所で、これまでにもご紹介させていただいたこともある大好きな場所なのですが、七里ガ浜側の入口から入って時計回りの方向へと進んだ先に眺望が開ける場所があります。

ここから見ると西鎌倉方面の分譲地の家並みの先に湘南モノレールの高架線が見えて、さらに先には大山から丹沢までを一望します。

大山から丹沢までを一望と言っても、大山の後ろに丹沢山地が広がっていてパッと見には大山はわからないのですが…。

少し俯瞰するかのようなここからの風景は、なんだかジオラマみたいで、モノレールが通過していくときに見える車両はミニチュアの鉄道模型が走っているようにも見えます。

広町の森は、人が沢山歩いているということもないので、問題の密集、密室、密接には該当しないから、気分転換にぶらっとお散歩するにはとてもいい場所だと思います。


2020年3月21日 (土)

路地の先に見える海。

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子どもの頃からこの景色は変わっていないような気がします。実際には新しく家が建て替わったりしているところもあると思うのですが…。

少しカーブして曲がった先に少しだけ見える海…バーンと海が広がる景色ももちろん好きなのですが、こうやって道の先に海が少しだけ見えると、思わず走り出して海に向かいたい気持ちになりますね。

昨日坂ノ下にて撮影しました。

2020年1月30日 (木)

水仙の咲く線路沿いの小道。

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昨日今日と穏やかな日が続きました。

横須賀線の鎌倉駅から北鎌倉に向かう線路沿いの小道の脇に水仙の花が沢山咲いています。

近くの人が植えて手入れしているのか、夏に向けては立葵の花がきれいに咲く辺りでもあります。

人でごった返す小町通りの近くながら、人も車もほとんど通らず、横須賀線が通るときだけはなかなかの音がなりますけど、少し先には小さな川も流れていて、鎌倉の中心部とは思えない長閑な雰囲気がとてもいい感じで、仕事のときはついつい歩いてしまいます。

2019年12月16日 (月)

月影地蔵。

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少し前に撮影したものですが、極楽寺にある月影地蔵です。

いつくらいに建てられたものなのでしょうか。稲村ガ崎小学校の前を奥へと進んだ細い道の先にあるお堂。中には見上げる位の背の高さの立ち姿のお地蔵さんがお祀りされています。

お堂は稲村ガ崎へと続く山を背にして、お堂の脇には江戸時代の石仏なども並んでいます。左手には銀杏の木もあって秋には黄色く色づきます。

南へ山を越えると稲村ガ崎、西へ山を越えると笛田方面へと抜けるこの辺りは昔の街道だったのかもしれません。

極楽寺は子どもの頃からその懐かしい雰囲気が変わらないところですが、この辺りは特に昔ながらの雰囲気を残しています。

子どもの頃にあった田んぼや畑はほぼ姿を消してしまいましたが、今でも私の好きな鎌倉の風景のひとつです。

2019年9月 3日 (火)

田んぼが残る風景。

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こちらは笛田の田んぼです。

緑の稲穂にはぎっしりと米粒がついて。

もう少し成長すると首を少しずつ垂れて、実りの秋を迎えます。

小学生の頃は、極楽寺にも田んぼがあって、おたまじゃくしやアメリカザリガニを採ったものですが、田んぼはどんどん姿を消して、大船方面はわかりませんが、鎌倉、腰越、深沢地区では、もうここが最後の手入れがされている田んぼではないでしょうか。

今年もちゃんと稲穂が実っていました。

私の好きな鎌倉の風景のひとつ、ずっとずっと残したい風景のひとつですね。

2019年8月29日 (木)

額縁の中の海。

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本日最後の仕事は、材木座の海の目の前の貸家のご案内。

ちょうど夕暮れ時、二階の窓からの風景です。

窓枠がちょうど額縁のように風景を切り取って、一枚の絵のようです。

家の中からこんな景色が見える毎日眺めながら暮らせるなんて、素敵ですね。

実際には、南風に砂と潮が吹き付けて、海との間の国道を走る車の走行音もあって、この景色を満喫するには、それなりの覚悟も必要なのですが…それでも海が好きという人限定の風景です。

2019年4月15日 (月)

時計台のある風景。

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時計台のある風景…札幌の時計台ではないですよ。

鎌倉駅の駅舎は東口〜古くからの鎌倉の人は表口ともいう〜に時計台があります。

今の駅舎になる前の駅舎に時計台があって鎌倉駅の顔となっていましたが、駅舎の建て替えの際に、時計台を残すか、残さないかで議論があって、市民運動まで起こった末、結果的に新しい駅舎にもご覧の通り時計台がつきました。

日が落ちた後のトワイライトタイム、観光客の人が少なくなって、住宅地としての鎌倉駅へと変わる頃、群青色の空に時計台が誇らしげに輝いているように見えました。

私の好きな鎌倉の風景のひとつです。

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