私の好きな鎌倉の風景

2022年6月 5日 (日)

睡蓮はないけれど…。

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広町の森(広町緑地)の中にある通称トンボ池。森と言っても一番高いところでも標高70mくらいでしょうか…山とは呼べないくらいの低山ですが、森の中は意外とアップダウンがあって、中に入るとすぐ近くを分譲地に囲まれているとは思えないくらいの緑と静かさに包まれています。

そんな広町の森の中にあるトンボ池、こちらも本当に小さな池ですが、周りの木々の緑を湖面に映していい雰囲気です。

睡蓮の花こそ咲いていないものの、ちょっとした雰囲気はモネの描く「睡蓮の池」の趣です。

ここを通るのは朝早くか、陽が落ちてからになってしまいますが、いつ来てもあまり人と会うこともなく、静かな池を眺めているとまるで「モネの池」の様で素敵な場所で好きなスポットのひとつです。

…もしかして、前にもここの話を書いたことがある⁉︎と思って振り返ってみたら約1年前にタイトルまで一緒でトンボ池の紹介をしていました。2回目の紹介になってしまいましたが、そのくらい好きな風景なんだなと思っていただけましたら幸いです。

2022年2月27日 (日)

那智の滝の跡からの富士山夕景。

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今日は春めいた一日になりました。陽気に誘われて今日の鎌倉もたくさんの観光の方で賑わっていました。大河ドラマの効果もあるのかな。

極楽寺の地主さんのところに書類を届ける必要がありましたが、夕方に予定していなかった仕事が入って遅くなってしまいました。夕方の長谷のあたりは渋滞が激しそうなので、一度家に車を置いてランニングで行くことにしました。

稲村ガ崎から極楽寺へと抜ける道は昔には熊野神社が祀られています。

http://onr.cocolog-nifty.com/blog/2019/09/post-7d00a0.html

その一番奥に聖福寺というお寺がかつてあり、それなりに賑わっていたようです。ちょうどこの上、かつて那智の滝があったであろう場所のあたりから西の空に富士山のシルエットを見ることができました。

ほんとうはもう少し前に進めば、もっと富士山が中心に見れそうなのですが、ここはかつての滝の上、この先は切れ落ちて絶壁となっているのでこれ以上進むのは危険な状況なのでした。

2022年1月12日 (水)

砂紋ーripple marksー

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風紋というほうが一般的なような気もしますが、風紋の意味を調べてみると『風によってできる砂紋のこと。』と書かれているので、あえて「砂紋」というタイトルを付けてみました。

これは前に鎌倉高校前の信号を渡った歩道から砂浜を撮影したもの。見事な砂紋におもわずシャッターを切りました。

自然が作り出す芸術…これを人工的に描こうとするとなかなか大変な気がします。

砂紋を英語に訳すと“ripple marks” 〜この言葉も素敵な気がしますね。

いつでも見ることができるわけではないけれど、砂紋のある砂浜の風景も私の好きなこと風景のひとつです。

2022年1月 8日 (土)

冬の光。

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太陽を浴びて、キラキラと光る冬の海。

夏だとキラキラというよりもギラギラというほうがしっくり感じですが、冬の太陽は光が柔らかというか、暖かくて優しい感じがします。

夏のギラギラとした好きですが、キラキラと光る冬の海も大好きです。


2022年1月 2日 (日)

お正月休みの鎌倉の海。

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今日は昼過ぎまで箱根駅伝をテレビで観戦してからランニングへ。

天気がよくて気持ちよさそうだったので、海岸沿いを走るコースを選択。

気温が低いものの、快晴に近い天候に恵まれて、海沿いにはたくさんの人がいました。

お正月休みの海は、そこにいる人がほとんど休みなこともあってか、のんびりとした雰囲気で、まったりとした時間が流れているような気もします。

いい波が立った時とは全く別の表情ですが、こんなのんびりとした海の表情も、私の好きな鎌倉の風景のひとつです。

2021年12月15日 (水)

勝上嶽から見る建長寺、そして鎌倉。

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建長寺の境内を北へと進むと一番奥に建長寺の鎮守として半僧坊大権現がお祀りされています。半僧坊の裏山を登り切ったところが勝上嶽の山頂です。

この山頂は眺望が開けていて西側には富士、丹沢のやまなみを望むことができます。

南側には眼下に建長寺を望み、そこから続く稜線の先には稲村ヶ崎が見えています。

訪れた昨日は雨で、眺望は開けていませんでしたが、赤や黄色に色づく木々に囲まれた建長寺の伽藍、雨に煙るその先の稜線が、紅葉の山の輪郭も煙らせ、パステル画のような味わいのある雰囲気でした。

そこに立つと、まさにこれから鎌倉に攻め入ろうとする軍勢のトップに立ったような誇らしい気持ちにもなります。

鎌倉の奥深さを象徴するようなここからの風景も私の好きな鎌倉の風景です。

2021年9月28日 (火)

案山子が田んぼを見守る風景。

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「実るほどこうべを垂れる稲穂かな」。

諺なのか、俳句なのか、わからないけど、そんな季節になりました。

こちらは腰越の室ヶ谷の田んぼ。

子どもの頃は、極楽寺辺りにもたくさん残っていた田んぼもすっかり見なくなり、大船、玉縄地区にはまだ残っているかもしれませんが、鎌倉、腰越、深沢地区ではこちらの田んぼと、笛田に残っている田んぼの2ヶ所くらいしかもう残っていないような気がします。

案山子が見守る田んぼの風景、いつまでも残って欲しい鎌倉の風景のひとつですね。


2021年5月20日 (木)

睡蓮はないけれど…。

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七里ヶ浜の広町の森の中に“トンボ池”という名前の池があります。

なんてことない池なのですが、風のない朝、池の表面に池の向こうの山の木々を映して、新緑のこの季節、睡蓮の花こそ咲いてないもののちょっとモネの描く絵画のようで美しいです。

写真に写すことはできなかったけど、カワセミが飛んでいるのを見かけたこともありました。

撮影した朝は、姿こそ確認できなかったけど、カエルの合唱を聞くことができました。

小さな池ではありますが、ここの池は個人的にとてもお気に入りスポットのひとつです。

2021年4月10日 (土)

静かに夕日を望む場所。

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週末の鎌倉、海岸沿いは人が多そうだから、広町の森にランニング。

外周コースから少し入ったところにある富士山展望スポット。こんな時間に訪れる人もなく、沈む夕日に真っ赤な夕焼け空と富士山のシルエット。

今年のダイヤモンド富士は見られなかったけど、久しぶりに富士山のシルエットを眺めることができました。

ここからの景色、とても大好きな景色のひとつです。

2021年2月17日 (水)

鎌倉駅前夕景。

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昨日から南風が吹き荒れる鎌倉ですが、今日の方が風が強かった気がします。夕方になっても風は止まないまま、気温はだいぶ下がって寒くなってきたようです。

急ぎの郵便を鎌倉郵便局のポストまで入れに行った帰り道、若宮大路から見た鎌倉駅の東口です。

鎌倉の中では高い建物岳立ち並ぶエリアですが、それでも高層ビルはないので、空の色がよく見えています。

夕日が沈んで、夜へと移ろうひと時のマジックアワー、時計台のある駅舎とちょっと宿場町にある蔵づくりの様なカツ屋の建物の雰囲気がなぜだかマッチした感じで、私の好きなポイントのひとつです。

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