季節の風物詩

2020年9月22日 (火)

彼岸花も咲き出しました。

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今日は秋分の日。

彼岸花とはよく言ったもので、毎年この時期になるとちゃんと花が咲き出します。

今年は猛暑のせいで少し遅れているようですが、稲村ヶ崎の駅の方から線路沿いに七里ヶ浜へと合流する道の脇に彼岸花が咲き出していました。

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その少し先、ちょうど鎌倉プリンスホテルの下のあたりには、少し黄色がかった白い彼岸花も咲いていました。

今日は気温も秋めいて、暑さ寒さも彼岸までとも言いますが、この格言もまさにその通りですね。

2020年7月23日 (木)

カンナ134号線,2020.

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毎年夏になると花が咲くカンナの花。

まだ梅雨空ではありますが、小動の近く毎年カンナの花が綺麗に咲くところは、今年も江ノ電の線路と国道134号線の間に燃えるような花を咲かせていました。

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こちらは鎌倉プリンスホテルの前の坂道に咲く黄色のカンナの花。

やっぱり梅雨空ではありますが、ここは花の向こうにキラキラと光る海が見えるのが素敵なポイントです。

カンナの花を見ると「ああ夏だ」っていつも思ってしまいます。

2020年7月 8日 (水)

半分夏。

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七里ガ浜の広町の森に半夏生が咲いていました。

半夏生は一部の葉が白いのですが、少し離れて見ると、白い花が咲いているよう。

その漢字が表すように半分夏…。

それにしても今年は本格的な夏の前に梅雨前線が各地で猛威を奮っています。

大きな被害を受けた九州ではまた週末にかけて大雨の降るおそれがあるとのこと。

長野から岐阜県にかけてもかなりの雨量で、上高地に向かう道路が土砂崩れで寸断されているようです。

去年も台風で日本の各地に大きな被害が出て、新たな災害が多発してしまって…本格的な夏を迎える前に、コロナ共々収束していきますように。

そんな半分夏の夜です。

2020年6月23日 (火)

スカシユリ。

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鎌倉は紫陽花の花が市内の各所できれいに咲いていますが、海岸沿いではオレンジ色物鮮やかにスカシユリの花が咲いているのを見るようになりました。

写真は稲村ヶ崎の海浜公園、国道の歩道の脇に咲いていたスカシユリ。

ほかにも鎌倉プリンスホテルのバンケットホールの南側の斜面、江ノ電の線路沿いにも咲いています。

この花が咲くと、もうすぐ夏だなぁと思います。

2020年6月14日 (日)

ハナサクカマクラ。

梅雨入りして、蒸し暑い毎日が続いています。

最近、みかけた色とりどりの花たちをご紹介。

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広町の森の入口に割いていただきカンナの花。この花を見るとユーミンの“カンナ8号線”のメロディーが頭の中に流れてきます。

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昨日お客様のご案内で訪ねた浄明寺のお宅の前の山のアジサイ。

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そして、山の下の岩にはイワタバコの花。

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美しいですね。

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そして、最後は極楽寺駅を下りてすぐ前の場所に咲くアジサイ。ここは毎年とてもきれいなのですが、今年もやっぱり美しい。

立葵の花も咲き出して、花好きの人にとっては楽しみなんだ季節の到来です。

2020年6月10日 (水)

青空と紫陽花と南風。

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明日から梅雨入り?

梅雨入り前の鎌倉、気持ちいい青空が広がったのでぶらぶらと散策。

極楽寺の山門の前の紫陽花、青空とのコントラストが見事でした。

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江ノ電が入らなければ、ゆっくり撮影できます😊

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今年は長谷寺の紫陽花散策路は事前予約が必要のようですが、市内には紫陽花は沢山咲いているので、長谷寺が予約できなくても十分満喫できます。

こちらは紫陽花と江ノ電のコラボレーションが人気の御霊神社。

江ノ電の踏切横は、平日でも少し密な感じでしたが、本社の周りの紫陽花スポットはゆっくりと鑑賞できました。

この後、大町の安国論寺を拝観させていただきましたが、あまり知られていないけど、紫陽花が沢山咲いていました。


2020年6月 3日 (水)

ホタルブクロの咲く頃。

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鎌倉プリンスホテルから海へと向かう坂道沿いにホタルブクロの花が咲いていました。

知り合いがFacebookに『ホタルブクロの花が咲くと梅雨入り、タチアオイのてっぺんの花が咲くと梅雨明けも近い。』と書いていました。

ホタルブクロの花が咲いたということは、そろそろ梅雨入り。

夜にはホタルも飛ぶ頃でしょうか。



2020年5月20日 (水)

スイカズラとノイバラ。

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歳をとったせいなのか、野に咲く花が目に止まることが多くなった気がします。

先日、広町の森で見つけたホウチャクソウについて書きましたが、最近見かけたこちらの花を気になりました。

調べてみるとこの花はスイカズラ。漢字に直すと吸葛、花の基部を吸うと甘いことに由来している様です。別名ニンドウ。こちらも漢字に直すと忍冬。冬でも枯れずに葉が残るからとのことです。スイカズラの文字を入力すると予測変換で忍冬の文字が出てきます。

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箱根や丹沢でも見かけたことがあるこちらの花はノイバラ。漢字に直すと野茨。別名はノバラ、漢字に直すと野薔薇になりますが、こちらもノイバラと入力すると予測変換で野茨と共に野薔薇の漢字も出てきます。

広町に咲く花は、どちらかというとひっそりと咲いていることが多いようで、気をつけていないと見逃してしまいます。

今回も花の同定には『鎌倉広町緑地花図鑑』の本を参照させていただきました。

2020年5月 5日 (火)

立夏。

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今日は二十四節気のひとつ、立夏。

暦の上では夏が始まるのですね。

近くを散歩中に発見した夏を感じる小景をいくつか…。

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いきなり蜘蛛の巣。苦手な人はごめんなさい。でも蜘蛛の巣って冬にはあまり見ない気がします。なんか元気いっぱいの蜘蛛の巣に夏が来たと思ってしまいました。

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たんぽぽの綿毛。夏に向かって飛び立とうとしているようです。そして、その上には一緒に飛び立とうとしているかのような小さなバッタもいました。

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燃え立つようなツツジの花。この花が終わる頃、紫陽花の季節になりますね。

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最後は山門の向こうに萌えたつ新緑。こんな風景も鎌倉らしいですね。寿福寺さんにて。

2020年4月22日 (水)

ハマヒルガオが咲いていました。

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4月は営業を自粛して水曜日も休みをいただいたので、珍しく早い時間からランニング。

稲村ヶ崎の海に下りてみたら、砂浜の端っこ、国道134号線の石積みの下の辺りに、ハマヒルガオの花が咲いていました。

ちょっと動くと汗ばむくらいの陽気の中、南風に花を揺るがせながら、気持ちよさそうに咲いているハマヒルガオ。

あまり、意識されることはないのかもしれませんが、過酷な環境を物ともせず、健気に咲く姿にちょっと勇気づけられた気がしました。


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