季節の風物詩

2018年10月31日 (水)

今年も石蕗の季節がやってきました。

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明日から11月。
朝晩はだいぶ冷え込むようになってきました。
毎年この時期になると石蕗の黄色い花を見かけるようになります。
写真は鎌倉プリンスホテルの横の海へと向かう坂道沿いで撮影した石蕗です。

稲村ガ崎の公園の国道沿いの斜面には毎年石蕗がきれいに咲いているのですが、今年は例年より石蕗の花がたくさん咲いていてきれいな印象です。

毎年石蕗の花が咲くと、もうすぐそこまで冬将軍が来ている感じがしますねhappy01


2018年10月20日 (土)

秋を感じる果物をいただきました。

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昼間は歩くと汗ばむくらいに気温が上がった土曜日、今日の鎌倉はいつもより沢山の人で賑わっていたような気がします。
気温が上がって天候が不安定になったのか、夕方日が落ちたあと、ポツポツと雨が落ちてきたかと思ったら激しい夕立に見舞われて、少し先の空には稲光が光っていました。
今日は江ノ島の花火大会だったのですが、ちょうど花火の始まる頃に土砂降りに…。
屋根を叩く雨音と花火の音の不思議なコラボレーションが続いていました。
本当はランニングで腰越あたりまで走って、花火を見ようと思っていたのですが、流石に土砂降りの雨の中、走る気分にはならず、思わず自宅でのんびりテレビを見て過ごしていました。

話は全く変わりますが、お客様からご自宅の庭で採れた柿をいただきました。秋の果物…リンゴやブドウもあるけれど、柿の実が一番秋を感じるような気がします。
オレンジの色が秋っぽいからなのかな。

天気予報によると明日は行楽日和となって、夕立の心配もないようです。江ノ島で花火は上がらないけど、鎌倉の秋を探して歩くのも楽しい日曜日になりそうです。


2018年9月15日 (土)

毎年この時期になると…。

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来週は早いものでもうお彼岸。
この前お盆だと思っていたのに、時が経つのは早いものですね。
毎年この時期になると、忘れずに花を咲かせるのが彼岸花。
仕事の途中、鎌倉駅の近くの大巧寺の境内を通ると咲いていました。
こちらは赤の彼岸花。

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そして、こちらは白の彼岸花。
彼岸花…好きな花の一つです。
彼岸花という呼び方も好きですが、曼珠沙華という名前も雰囲気があっていいですよね。
「曼珠沙華」というと山口百恵の同タイトルの歌が浮かんできます。
こちらの曼珠沙華もとても大好きな歌でした。


2018年9月 8日 (土)

秋茗荷。

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毎年、この季節になると家の端っこのところに茗荷が育ちます。
根元を見ると、ぷっくりとした茗荷の芽が。
茗荷の芽でいいのかな?
実ではないですよね。根でもなさそうだし…ともかく茗荷が育ちます。

土を落として、刻んで香りをいただきました。
この時期の小さな楽しみのひとつです。


2018年9月 4日 (火)

小さい秋見つけた。

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台風21号の上陸で大荒れの日本列島。
大阪の高潮の被害が心配です。
台風から離れている鎌倉も昼前くらいから風が強くなってきて、今はかなりの強い風が吹いています。
台風に近いところはもっと荒れた天気なのでしょうから、被害が少しでも少ないことを願います。

やっぱり山には行けなかったですね。
朝はいったん雨が上がったので、海岸から広町の森へとトレイルラン。
広町の中の田んぼの稲がたわわに実っていました。
ここは公園の中の田んぼで、鎌倉ではすっかり田んぼを見ることができなくなってしまいましたが、思わぬところで小さな秋を見つけました。

稲穂が台風の風と、海からの潮でだめになってしまわないといいのですが…。


2018年7月22日 (日)

夏よりの使者。

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大町の貸家のご案内、雨戸を開けたら庭先で彼と出会いました。
まだ小さなカマキリ。
一気に夏がやってきてしまったからまだ成長が追いついていないのかな。
蝉しぐれの中、カマキリがいるようなところへはあまり行かないから、ひょっこり出会った彼に子どもみたいに少しワクワクしてしまいました。

このカマキリってオス?メス?
カマキリって鎌があるから男っぽい感じの昆虫だけど、よく考えたらメスも鎌を持っているのですよね。
クワガタはオスは鍬が大きくて、メスは小さいからすぐに区別がつくけど、カマキリは区別が難しいですね。

クワガタとかカブトムシにも出会ってみたいなと思いました。


2018年7月 9日 (月)

スカシユリまたはイワトユリ。

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まずもって西日本豪雨で被災された皆様にお見舞い申し上げますとともに、すこしでもはやくいつもの暮らしにもどれることをご祈念申し上げます。

テレビのニュースでしか見ていませんが、自然の力の凄さとその自然の力の前では人間の力なんて本当に小さいと改めて感じずにはいられませんでした。

鎌倉も、三方を山に囲まれた地形で住宅地のすぐ横まで山が迫っている地形で、かなりの地域が土砂災害警戒区域に指定されている都市なので、仕事柄、ほんとうに他人事としてニュースを見ていることができませんでした。

そんな鎌倉、七里ヶ浜の海岸沿いの斜面にオレンジ色の美しいユリの 花が咲いているのをよく目にします。
この百合の花、スカシユリまたはイワトユリなのですが、園芸種のものをスカシユリ、野生種のものをイワトユリと呼ぶそうですが、この花を見ると「夏」だなって感じますね。


2018年7月 7日 (土)

夏祭りの季節。

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今日は七夕。
そして、鎌倉では今日明日、あちらこちらで夏祭りが行われています。
うちの会社の奥の八坂神社もお祭りで、仕事をしているときに太鼓の音が聞こえてきました。
大町の八雲神社でも今日明日がお祭り。夜提灯に彩られた神輿が練り歩きます。

腰越の小動神社も今週末がお祭り。
夕方の江ノ電には浴衣姿のこどもたちの姿が。
明日は江ノ電の電車通りに腰越の町の神輿が集結して行き帰ります。
午後江ノ電は稲村ヶ崎から江ノ島の区間が一時普通となります。

七夕といえば、平塚でも今日七夕祭りが行われていますね。


2018年7月 2日 (月)

白杭の季節。

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鵠沼海岸を茅ヶ崎方面に向かうと引地川の河口の手前の砂浜に夏になると「白杭」が埋められます。
これは遊泳区域と遊泳禁止区域の境界線。
白杭が海に埋められるとそれは夏の始まり。

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2018年の夏もちゃんとして始まっていました。

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海の家の喧騒の先には静かな富士山のシルエット。
夏らしい湘南のひとコマですね。


2018年7月 1日 (日)

夏模様。

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一気に夏になりましたね。
今日も暑かった。今日鎌倉は海開き。絶好の海開き日和になりました。
海開き日和の日は天気が悪かったり、寒かったりすることが多いから、こんな夏らしい海開きは久しぶりなのではないでしょうか。

そんな昼間の海には仕事だ行けないので、サンセットタイムに撮影した海の模様を載せてみます。
夕暮れ時の海もすっかり夏模様ですね。

夏模様と言えば、この日記を書いている部屋の窓からは南風とともに祭囃子が聞こえてきます。
聞こえる音もすっかり夏模様です。


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