日記・コラム・つぶやき

2019年1月15日 (火)

走水から浦賀まで“よそゆき顔で”ランニング。

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本日もお休みをいただいております。
今日は観音崎まで車で行って、ゆっくり行ってみたかった走水から浦賀をランニングで巡る小トリップに行ってきました。観音崎の駐車場はこの時期平日無料。時間を気にせず気の向くままに楽しめます。
ボードウォークで海沿いを走って走水神社へ。横須賀には古東海道があって、ここから千葉へと海路を渡って房州、さらには東北へと道があったようです。走水神社は日本武尊が祭神の歴史ある神社でした。境内には湧水が湧き、河童がお祀りされている水神社もありました。

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境内にははこんなものも奉納されていました。こちらはロシアの魚雷。横須賀ならではのものですね。

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こちらは走水の湧水を利用したヴェルニーの水。今でも横須賀水道局の管轄する走水水源地となっており、蛇口をひねればミネラルを豊富に含んだ美味しい水を飲むことができます。
水を飲んだらランニング再開。

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こちらは走水隧道。
車で走っていればなんてことのないただのトンネルですが、明治の初期に走水の水道を横須賀の軍港へと引くために掘られたトンネルとのことで、そんな由来を知ると、横須賀ならではのの歴史が見えてきます。その先には馬が蹄で掘ったら水が湧いたという場所に馬頭観音がお祀りされていましたが、その話から馬堀という地名になったとのこと。

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坂を越えて浦賀の町へ。正面の入江には、今でも巨大なドックがあります。まずは西浦賀の町方面へと進み、西叶神社を参拝。神社の門前から南にかけての通りはかつて廻船問屋が沢山あって栄えていたそうで、今でも土蔵や古い建物が立ち並ぶ雰囲気のある町となっていました。
西浦賀と東浦賀の町は大きな入江が分断していますが、ここには浦賀の渡しという渡し船が運行しています。


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船着場で呼鈴を押すと、海上の船はUターンしてこちらの船着場へ。

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ほかに乗船する人もいなかったので、船は貸切、片道200円、五分間ではありますが贅沢な船旅です。
東浦賀の町も懐かしい感じの昭和な雰囲気、今度はこちらにある東叶神社に参拝。

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こちらも境内は海へと向かっていて、鳥居の先には浦賀湾が広がっていました。
ふたつの叶神社をお参りして、これで今年の願いは確実に叶うかな?

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鴨居海岸を越えて、再び観音崎へ。最後は久しぶりに観音崎灯台まで。平日で曇り空、ほかに人もなくこちらでも灯台を独占。東京湾をぼんやりと見ながら“海を見ていた午後”のメロディーが頭のなかでは流れてきました。
灯台から戻って観音崎の信号を渡る頃、とうとう雨が降り出してしまいましたが、車に駆け込んでギリギリセーフで雨に濡れることなくランニング終了。
車で観音崎京急ホテルまで移動して、観音崎京急ホテルのSPPASOの温泉で温まって家へと戻ってきました。

ぐるっと一周3時間のランニング。
観音崎と言えば、ユーミンの“よそゆき顔で”の歌に出てくる歩道橋のある場所。
横須賀の歴史を辿りながら、やっぱりこのコースにはユーミンの歌が似合うと思いながらの小トリップでした。

2019年1月14日 (月)

箱根外輪山縦走again.

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今日は金時山から登って、箱根外輪山縦走に行ってきました。
箱根外輪山の縦走は去年の秋に挑戦しましたが、その際は明星ヶ岳から強羅へと下山して箱根登山鉄道で戻りました。
今回は金時神社の登山コースを登って、金時山から火打石山、明神ヶ岳、明星ヶ岳、とここまでは前回と一緒ですが、今回はここから更に塔ノ峰へと登り、阿弥陀寺を経由して箱根湯本へと下山するcompleteコース。
金時神社に安全を祈願してから金時山をめざします。

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金時山は別名猪鼻山、今年の干支でもあるので何となく縁起もいいのですが、猪鼻と呼ばれるその形状は登山口から一気に600m山頂まで上がる急登のコースです。途中には金太郎の力石という巨大な岩があります。
金時山で雄大な富士山を拝むと明神ヶ岳へ。途中で振り返ると…


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今まで歩いてきた道の向こうに先程登った金時山、そしてその向こうには富士山の大きな風景が広がっています。
ここからアップダウンを繰り返しながら明星ヶ岳へ。ここから先は初めて歩く道。更にアップダウンを繰り返しながら少しずつ標高を下げていきます。最後に塔ノ沢の阿弥陀寺の後ろにある塔ノ峰に登頂すると、急登を下山して行きます。

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午後3時半過ぎ、阿弥陀寺まで無事に下山。
阿弥陀寺にて無事のお礼参りをしたら、箱根湯本へと歩いて戻りました。
歩いた距離18.3km 標高差1050m 前回途中で終わってしまった感があったので、今回再挑戦できてよかったと思います。


2019年1月13日 (日)

18座。

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山を数える時に、単位は座といいます。
去年から本格的に始めたトレッキング、色々な山を登ってきましたが、色々な百名山がある中で一番沢山登ったのは関東百名山でした。
赤城山、日光白根山、那須岳、筑波山、鋸山、御岳山、三頭山、陣馬山、高尾山、石老山、大山、塔ノ岳、矢倉岳、金時山、明神ヶ岳、幕山、天園、大楠山…いつのまにか18座も登っていました。
日本百名山の著者である深田久弥氏は「百の頂に百の喜びあり。」と言われましたが、一口に山と言ってもいろいろな表情があり、頂上に到着するまでの道のりも百の頂があれば全て異なるところが山の醍醐味なのだとようやくわかるようになってきました。
関東百名山だけでもまだまだ知らない山が82座もあります。
今年もまだまだ知らない山をめざして、まだまだ知らない喜びを発見したいと思います。

写真は箱根の金時山の登山バッチと、登山バッチを買った時にもらった金太郎飴です。

2019年1月11日 (金)

初心に帰って。

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最近お預かりした物件の話なのですが、年末にインターネットに公開したものの、具体的なお問い合わせが少なくて、どうしようかなと考えて、広く公開するよりも、その地域に情報を公開した方が探しているお客様がいらっしゃるのではないかと考えて、物件の周囲のアパート、マンション、一戸建に情報をポスティングしてみました。
一般的に新聞広告を入れてもあまり反響がないと言われているのですが、早速一件のお問い合わせをいただきました。
「室井さん、事件は現場で起きている。」ではないですけれど、物件を探している人はその物件のすぐ近くにいるということを改めて認識しました。
物件情報のポスティングなんて本当に久しぶりのことでしたが、基本に忠実に働くことが大切だと改めて感じた一日でした。


2019年1月10日 (木)

新年恒例の…。

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今日は鎌倉プリンスホテルにて、神奈川県宅地建物取引業協会鎌倉支部の賀詞交歓会が開催されました。
個人的には鎌倉商工会議所の議員新年会に続いて、今年2回目の新年会。
これからまだ一月中にあと5件の賀詞交歓会の予定が入っています。
今年は少し多い気がしますが、政治家の先生方に比べれば全然少ない方で、ある市会議員の先生は今日もだけで3団体の賀詞交歓会を回られるとか。
人数が多く入れる会場が鎌倉には少なく、沢山の人数が入れるのは今日の会場だった鎌倉プリンスホテルか、鎌倉パークホテルくらいしかありません。
今年は鎌倉プリンスホテルは今のところ今日だけの予定ですが、鎌倉パークホテルへは一月だけで3回行く予定です。
そんなことも含めて毎年恒例の賀詞交歓会、狭い鎌倉なので合わす顔触れも重なることもありますが、狭い鎌倉なのでそれがまた暮らす上で必要なことだったりもします。

2019年1月 9日 (水)

小寒、そして大寒へ。

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今日は風が冷たい一日でした。
明日の朝はもっと冷え込むとか。
暦はうまくできているもので、季節は小寒から大寒へと向かっています。
夜の天気予報では週末、日曜日にかけて神奈川県の西部では雪が降る予報になってきました。
来週の休みに箱根あたりに行こうかなと思っていましたが、週末の天気次第では予定を変更しないといけないそうです。
鎌倉までは今のところ、雪も南下してこないようなので、そこは安心ですが雪になると仕事にも影響が出るので少し心配です。
小寒から大寒へ、一年で一番寒い時期になりますが、河津桜が咲き出しているところもあるようですから、立春に向けて寒さの中で春の息吹が少しずつ動き出していると思って、もうしばらく辛抱の時ですね。


2019年1月 7日 (月)

三崎海南神社の鮪みくじ。

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三崎港の近くにある海南神社にお参りしたときのこと。
本殿の横に何やら小さな鮪が沢山入っている入れ物がありました。
何だろうと思って見てみると、三崎の名物の鮪をかたどった鮪みくじだそうです。
さらに横には子供のおもちゃの小さな釣竿が置かれています。
釣竿で沢山の鮪の中から自分で選んだ鮪を釣り上げて、自分の運勢を見るという仕組み。
おみくじは一回300円をお賽銭箱に入れます。一般的なおみくじに比べて高いのですが、小さな鮪達がかわいくて、思わず挑戦してしまいました。
釣竿で鮪を選んで、釣り上げるというのもおもしろいですね。

結果は大吉。
幸先のいいスタートです。

この鮪みくじ、地元三崎の特産品を生かしたものであることや、自分の運勢を自分で選んで釣り上げるという発想の転換がちょっと新鮮で、おみくじとしては邪道なのかもしれないけど、商売として考えると参考になるところが沢山あると感心してしまいました。

2019年1月 6日 (日)

鐘ヶ嶽へ単独行。

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箱根は雪になったとのこと。そろそろ山は雪の季節なので、向かう山は天気予報も睨みながら、安全なところを慎重に決めないといけない時期ですね。
今日向かったのは、厚木の鐘ヶ嶽。頂上のすぐ近くに七沢浅間神社があり、浅間山とも呼ばれることもある信仰の山です。このあたりは室町時代に七沢城があったところで、浅間神社は七沢城主であった上杉氏が寄進したとか。鎌倉とも所縁のある山ですね。一度登ってみたい山のひとつでした。

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登山道は浅間神社への参道となっていて、道沿いには一丁目から上に向かって二十八丁目まで、石仏や石標が続くので、登る道しるべとなり、また仏様を見ながら登れるので退屈しません。
途中からかなりの急登になりますが、しばらく頑張ると江ノ島から三浦半島までを一望する眺望の開けた場所にでます。

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ここには突端の岩の上に石尊大権現がお祀りされていました。
ここから頂上へのクライマックスは360段の石段。

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約100段毎に踊り場があるあるので、見えている階段の頂上まで登るとまた石段が続くなかなかハードな道のりでした。登りきると浅間神社の本殿があるあります。こちらからは相模平野が東方向に開けていて、ランドマークタワーや武蔵小杉の高層マンション群も見えていました。神社から60mほど歩くとそこが鐘ヶ嶽(標高591m)の山頂。こちらにも石像がある二体。説明がないので何の像かわかりませんが、ひとつは日本武尊の様でもありました。ここからの下山道は山ノ神峠を経て広沢寺温泉へと戻る道ですが、急登を同じく距離で下るのでやはり急坂、ところどころに鎖もある道を林道まで下りて広沢寺温泉へと戻りました。

駐車場の近くにはマス釣り場も併設した川魚料理の店がありましたので、こちらで昼食。岩魚の塩焼きと山菜うどんをいただきましたが、岩魚はその場で網ですくったばかりのものを捌いて炭火で焼いたもの。臭みもなくとても美味しかったhappy01


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下山後は温泉へ。目の前には一軒宿の広沢寺温泉があってこちらも魅力的なのですが、今回はすぐ近くの同じく一軒宿のかぶと湯温泉山水楼へ。

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源泉かけ流しのお湯を加温だけしているそうですが、独特のぬるぬるとしたお湯が人気の様で、周りには何もないところなのに続々と入湯客が訪れていました。

鎌倉から1時間ちょっと、厚木市街から少し離れただけの場所ですが、非日常の世界を満喫できる素敵なところでした。

2019年1月 5日 (土)

いつもとは違う道を通って鎌倉まで。

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まだ会社はお休みをいただいておりますが、郵便などを取りに会社まで。
まだ松の内、鎌倉市内は普段よりも混んでいるので、せっかくなのであまり人がいる歩かないみたを通って鎌倉まで出てきました。
最初はよく使う稲村ガ崎の住宅地の奥から極楽寺へ。ここからいつもは極楽寺、坂ノ下へと向かうことが多いのですが、今回は下りてきた突き当たりの月影地蔵のあるところを左へ、極楽寺の奥の方へと進みます。このあたりは昔から雰囲気があるあまり変わらないところで、いまでも現役の畑があります。
このあたりから山が迫ってきて上りの勾配になってくるのですが…

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一番先にはこんな車一台だけ通れる幅しかないこんなトンネルがあります。通称(おばけトンネル」。
ことトンネルを抜けた先は笛田になります。この道、渋滞時の抜け道になりそうですが、途中がかなり細いので普通車ではちょっと厳しいかなという感じです。

いったん県道に出て、今度は長谷の切通しへ。

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長谷の切通しは車が入らないので、昔の雰囲気を色濃くなり残していて大好きな場所のひとつです。


2019年1月 4日 (金)

富嶽何景?…2019年初山へ。

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新しい年、今年の初山は山梨の三ツ峠山へと行ってきました。
三ツ峠山は山梨百名山のひとつ、そして日本二百名山のひとつで標高1785m、主峰の開運山、御巣鷹山、木無山の三つの峰の総称です。
主峰が開運山というのも初山にふさわしい名前の山ですよね。そして、山頂からの眺望が素晴らしい山でもあります。

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南には正面に裾野の広がりまで一望する富士山を…、そして、西の方向には…

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雪を抱いた南アルプスの山々を望む眺望の良い山です。
今回は北側の登山口から登ったのですが、行きは脇を流れる川が凍りつくくらいの寒さで、手が痛くなるほどの冷え込みが身にしみましたが、頂上からの眺望の良さにその厳しさも忘れてしまうくらいの絶景でした。

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下山後は、近くの御坂峠旧道にある天下茶屋に立ち寄り、名物味噌こんにゃくと甘酒で小休止。天下茶屋は太宰治が暫く滞在して富嶽百景を執筆したところだそう。

今回の山行きは向かう途中から、山頂から、茶屋から、そして帰り道からもいろいろな表情を見せてくれる富士山が印象的なら山行となりました。


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