日記・コラム・つぶやき

2020年3月30日 (月)

夜桜がきれいでした。

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意外と寒い一日でしたね。

何かと暗い話が多くて、テンションが下がりがちになりますが、会社の駐車場へと向かっていると、ライトアップされた桜🌸がきれいで、思わず少し戻って見上げてしまいました。

明日は定休日。

また水曜日からよろしくお願い致します。


2020年3月29日 (日)

たとえばカモがいるだけで…。

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今日の鎌倉はコロナウィルスの感染拡大防止の外出自粛要請に加えて、天気が悪くて寒かったこともあって、閑散を通り越して、ゴーストタウンかと思ってしまうほど人がいませんでした。

まずはコロナウィルスの感染拡大防止が急務ですが、外出自粛が長く続くと経済へのダメージが相当大きくなってしまうだろうなと思いました。

先行き不透明でスッキリしない今日この頃ですが、昨日仕事中に稲村ヶ崎の音無川を見下ろしたら、カルガモが二羽仲良く水辺も散歩中でした。ただそれだけの出来事だったのですが、なんだかすごく癒されました。

2020年3月26日 (木)

今年は見ることができるのでしょうか。

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ハウスクリーニングの完了したアパートの部屋を確認してから、大急ぎで向かったのですが、少し間に合わず、太陽は富士山の肩越しにちょうど沈んだ後でした。

もう何日かすると、ちょうど何に2回見ることができる富士山の頂上に日が沈むダイヤモンド富士。

しかし、この先一週間の天気予報を見ると曇りや雨ばかりで晴れマークがない。

さらに猛威をふるうコロナウィルスにより、神奈川県でも黒岩県知事が週末の外出についての自粛要請を会見の声明で発表。

先行き不透明な感じですが、春のダイヤモンド富士を七里ヶ浜から拝むことはできるのでしょうか。

2020年3月24日 (火)

里山の春を満喫した城山、そして葛城山。

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今日は伊豆の国市にある城山から葛城山を巡るトレッキングに行ってきました。

このコースは発売中の「山と渓谷」に紹介されていたコースです。

城山は狩野川沿いに見える切り立った岩峰が特徴的な山で、伊豆に旅行に行った時にいつも車窓から見える山です。

道の駅伊豆のへそに駐車して、狩野川沿いを歩いて登山口まで。狩野川沿いは桜並木があるのですが、まだ咲き出したばかりという感じで少し残念。でも川岸に咲く菜の花がきれいでした。

城山はロッククライマーの聖地ですが、私たちは山腹を回り込むハイキングルートで山頂へ。

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山頂からは北から富士山、三国山、箱根連山、そのまま伊豆のスカイラインを結んで天城連山まで素晴らしい眺望が広がりました。眼下には狩野川と伊豆の国市の街並み、いつも車から見えていた頂から見下ろす風景はまた格別ですね。

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城山から古道を歩いて葛城山の登山口へ。狩野川沿いの桜はまだ見頃にはなっていませんでしたが、途中のヤマザクラは今が盛りで、青空の下花見気分を満喫しながら歩くことができました。

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葛城山の登山口から葛城山への道はかなりの急登ですが、駿河湾とその向こうに広がる南アルプス、そして富士山を眺めながらのコースで、急登の厳しさも忘れてしまうほどでした。

葛城山は麓からロープウェイで登れてしまうので、(私も何度か観光でロープウェイで登頂していますが)周りには普通の観光客の人がたくさんで、リュックサックに登山靴の私たちはちょっと浮いていた感じでした。

下山もロープウェイの下を歩いてみかん園のある麓へと下りるコース。

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狩野川沿いに戻る途中、陽だまりの中にたくさんのつくしんぼが…。つくしなんて何年ぶりに見たか覚えていないくらい久しぶりに出会いました。

風は少し冷たかったけど、晴天と眺望に恵まれて里山の春を満喫した一日となりました。

2020年3月23日 (月)

今日の夕暮れ。

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今日は午後になって一時的に雨が降るなど、天候は不安定で、昨日までの春がまた後戻りしてしまったみたいに寒くなりました。

夕方、海に下りてみると、空は全体に暑い雲に覆われて、今にも雨が落ちてきそうな暗い雰囲気。

そんな中に、西の空のほんの少しところだけ燃えるような夕焼け。そして少し雲はかかりつつも見事な富士山のシルエットがくっきり。

重くのしかかる重圧に負けないようなふんばる富士山と夕焼けは何か昨今の日本の象徴のようにも思えました。

2020年3月22日 (日)

三連休が終わって。

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三連休が終わりました。

鎌倉は3日間とも天候に恵まれ、マスク姿の人が多いほかは、パッと見には例年と変わらないくらいの人出で賑わっていました。

それでも、長谷の通りはこの時期にしては少し人が少ない様に感じました。

少し前から若い人の数がすごく増えていたのですが、この連休はお子様連れの方も多く見かけました。

ただ、中高年のグループの人はかなり少ない印象で、コロナウィルスの影響で、少しいつもとは違う雰囲気の最近の鎌倉です。

いつもとは違うと言えば、連休前の平日からその傾向はありましたが、自動車の数が多い…どうしても他の人と距離が近い電車やバスを避けて、車で出かけた人が多かったのでしょうか。

三連休が終わって、新しい一週間の始まり、桜も咲き出して春本番、コロナウィルスの猛威が終息に向かって、いつもと変わらない暮らしに早く戻れることを願わずにはいられないですね。

2020年3月17日 (火)

蓑毛みちにて大山へ。

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かつて大山詣の主要ルートのひとつ、蓑毛から蓑毛みちを歩いて大山に登る、以前から歩いてみたかったコースで大山の山頂に登ってきました。

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秦野駅からバスで蓑毛へ。まずは登山口にある大日堂で登山の安全をお祈り。沢を渡って登山開始。

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静かな登山道を登っていくと、ミツマタの花が咲いていました。

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そんな春らしい景色から、山地付近は雰囲気を一変させて、途中からおととい降った雪が残り、山頂では中学生が雪だるまを作っていました。

下山は大山阿夫利神社まで下りてケーブルカーの予定でしたが、今度はかごや道経由で蓑毛へ。

昔の石垣や石仏、石標など、かつて栄えていた大山詣の痕跡を辿りながら歩いた今回のコース、個人的には静かでとても良いコースでおすすめのコースです。

2020年3月14日 (土)

ホワイトデーになごり雪。

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今日は予報通りに寒い一日でしたね。

午後にラジオの交通情報では箱根方面は雪でチェーン規制って言ってました。

箱根は雪かと思っていたら、夕方、鎌倉でもいっとき雨が床に変わってびっくり。この時期らしいボタ雪でしたが、桜も咲き出すこの時期に降るなごり雪。

なごり雪と言えば、イルカの“なごり雪”のメロディが頭の中に流れてきますね。

季節はずれの雪が降ってる…落ちてはとける雪を見ていた…今春が来て…。

きっとリアルドタイムの時は知らない歌だと思いますが、この季節にてなると歌いたくなら歌のひとつですね。



2020年3月13日 (金)

魚三さんの塩辛の話。

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今日は夕方から稲村ガ崎界隈をうろうろ。

お客様を紹介してくれた同級生のところへ御礼に行って、賃貸の入居者に契約更新のご案内をポスティング、そして地主さんのところへ書類をお届け…そして、ちょうど稲村ヶ崎の駅前を通ったので、魚三さんにて塩辛を購入。

魚三さんの塩辛は、お客様が美味しいと言っていたので購入したら、塩加減がちょうどよくてほんとに美味しくて大好きな一品です。

車で前を通ることは多いのですが、歩きのことは少ないので、せっかくなので立ち寄って購入。早速いただきました。やっぱり美味しい。

そういえば、午後の案内も稲村ガ崎のアパート。今日は稲村ガ崎界隈をうろうろした一日でした。

2020年3月11日 (水)

あの日から9年。

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東日本大震災から今日で9年…

あのとき私は鎌倉市役所の三階で物件の調査を行なっていました。強い揺れが収まって市役所を出ると駐車場は一階から避難した市の職員や市民の方で溢れていたことを思い出します。

事務所に帰って、みんなの無事を確認した後の行動は覚えていないところもありますが、会社を早めに閉めて自宅へ。

当時上の子どもは高校生、下の子どもは中学生で、下の子どもを中学まで迎えに行き、職員室を訪ねると、子ども達は集団下校したとのこと。集団下校の子ども達に追いついたけど、そこに自分の子どもはいませんでした。子どもの友達によると親と連絡が取れなかった子ども達は学校に待機しているとのことで、再び学校に戻って、子どもと出会えて自宅に戻りました。

それから辻堂駅のあたりで電車が不通で帰れないという上の子どもを迎えに出発。海岸線は津波警報が出て通行止め。海岸線を外した道路は大渋滞。携帯電話はなかなか通じず、メールでのやりとり。なんとか落ち合って戻る途中には夜になっていました。

自宅は停電で真っ暗。そのあとのことはうろ覚えですが、夜遅くには電気も復活して、家族全員何事もなく朝を迎えることができました。

あれから9年…こうしていつもと変わらない景色をいつもと変わらずに見られることをありがたく思う夕暮れでした。

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