日記・コラム・つぶやき

2018年4月19日 (木)

数は力なり。

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若い頃にとある講演会の企画をしました。
その時に先輩に「中味はともかく、参加者がいっぱいになればそれで成功なんだ。」と言われました。
中味が良くなかったら駄目じゃないかと反感を覚えた私に先輩からは「どんなに内容が良くても誰も聞く人がいなければ意味がないだろう。」と重ねて言いました。

量より質、もちろん間違いないことだけど、数は力、これもまた間違いではないと思います。
数の力ってありますよね。良しにつけ悪しきにつけ…。


2018年4月18日 (水)

国府津と河津。

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昨日訪ねた国府津。そして、春先に桜を見に行った河津。
2つの町に共通するものはなんでしょうか。
「津」という漢字。
津という漢字に関係なくもありませんが、国府津も河津ももっと栄えていた時代があったことが共通しています。
国府津の地名の由来は、もともとここに相模の国府の港があったことによるそうで、さらには箱根に行く時にはここから乗り換える必要があり、当時の東海道線は国府津から山側へと向かう御殿場線のところだったそうです。多くの乗客が乗り換える駅だったので、駅前には割烹旅館や沢山の商店が並んでいたそうです。東海道線が小田原へ、更には丹那トンネルの開通により箱根を越えて(箱根の下を通過して)西へ延びたことによって、当時の東海道本線は御殿場線になり、国府津駅も乗り換えの人で賑わう駅ではなくなったようです。
当時の様子を偲ばせる老舗だった国府津館という旅館の場所は、昨日前を通ったら、門柱と旅館名を刻んだ看板だけが残っており、建物そのものは跡形も無くなっていました。
当時の国府津の雰囲気は、小田原に引き継がれてしまったのでしょうね。国府津町は合併により小田原市に編入されています。

一方河津…平安時代の頃には西国と東国を結ぶ重要な拠点のある港だったそうです。それが山津波によって崩壊してしまって、港はひとつ南の下田に移ってしまった…河津の谷津温泉の奥にある南禅寺は、もともと七堂伽藍を備えた大寺院があり、山津波によって長い間地中に埋まっていたとのこと。発掘された平安時代の仏像は現在境内にある美術館に展示されています。なぜこんな奥にこれだけ大きな寺院があったかというと河津が当時重要な港として栄えていて、航海の安全を願うために建てられたのではないかと美術館を管理する地元の方が話されていました。その後の歴史の舞台は大きく変わり、江戸の末期にペリーが訪れた下田は今でも歴史の教科書に出てくる港となりました。

丹那トンネルが開通して東海道線が箱根を越えて直通運転するようになったこと、山津波により町自体の形が大きく変わってしまったこと、それぞれの原因は異なるけど、知らなければどちらも当時の隆盛を極めた町の姿はほとんど残ってはいません。「津」は港という意味を表す漢字だから、国府津と河津、どちらも大きな港があったという意味で、やっぱり共通するのは「津」の文字でもあっていますね。

写真は河津南禅寺の境内で撮影したものです。


2018年4月17日 (火)

曽我丘陵縦走。

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今日はしばらく行けなかった山に登ってきました。
とは言っても、夕方には鎌倉に戻って来たい+いつ雨が降ってきてもおかしくない空模様…という状況だったので、近場の低山ハイクへ。この前購入したかながわのハイキングコースの本に紹介されていた曽我丘陵へと行ってきました。国府津までは車で行ってコインパーキングに駐車してからトレッキングスタート。まずは駅近くの菅原神社に参拝して道中の無事を祈願。こちらの神社から童謡通りゃんせは生まれたとか。
丘陵の尾根筋に沿って北上します。最初はみかん畑や梅林の中を行く農道を登ります。

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東には江ノ島から三浦半島へと続く海岸線を西には小田原市街、箱根の山々を望む眺望の良い道、晴れていれば富士山も見えるそうで曇り空なのが残念でした。

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曽我と言えば梅林。道の脇の梅の木にはかわいい梅の実がたわわに実っていました。
農道から尾根道に沿って登山道を歩いて本日の最高峰不動山へ。

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不動産屋だから不動山は外せないでしょって、眺望のある山ではないけど山頂まで登ってきました。
そのまま稜線に沿って浅間山へ。こちらには江戸時代の富士講の隆盛を忍ばせる石碑と石仏がありました。浅間山から山道を歩いて車道に出たところには傍らに石仏が…。

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このあたりは、あしがら古道やかまくら道だったようです。
突然現れる立派な建物いこいの村あしがらにて昼食&休憩。
尾根道から西に山を下りて御殿場線の上大井駅へ。

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初めての御殿場線。無人駅で切符売り場も無くて少し戸惑いましたが、電車に乗って国府津駅へと戻りました。
久しぶりの山。低山ではありましたが、新緑の緑と鳥のさえずりに癒されて、心配された雨にもほとんど降られず、いい休日となりました。


2018年4月14日 (土)

地図買いました。

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少し前のことになりますが、関東地方の地図を買いました。
仕事で使う訳ではありません。
仕事で使う時は鎌倉市の明細地図(航空地図)と言って、一軒一軒の名前の住居表示が記載された地図は毎日のように使っていますが、関東地方の道路地図はまず必要ないですから…。
ではなぜ関東地方の地図かと言うと、山に登るようになってから、その山がどの辺りにあるのか、その周りにはどんなところがあるのかを俯瞰的に把握するためです。
山を登るときは稜線を登ることが多くありますが、稜線は県と県の境だったり、市と市の境だったりすることが多くて、通常の県とか市の作る案内地図だと外れにあったり、境界の先がどうなっているのか書いてないことが多かったりで、広域的に把握しづらいことが多かったので、地図が欲しいなと思っていました。
地図を見ていると発見が沢山あって、この前訪ねた笛吹市の桃畑の南側にそびえる山の南側が河口湖だったり、山梨県の東側の山の向こうは埼玉の秩父だったりと、ただ見ているだけでもとても楽しいです。
そして、地図を見ながら訪ねてみたい場所を探してみたりしています。
インターネットの情報は、行きたいところの情報をピンポイントで検索するにはとても便利なのですが、地図を眺めながら俯瞰的に情報を把握するのもとても楽しくて、ページをめくっているとあっという間に時が経ってしまいます。


2018年4月13日 (金)

13日の金曜日、大安。

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今日も一日お疲れ様でした。
今日は13日の金曜日だって思いながら、あれ大安じゃなかったっけと思って暦をみたらやっぱり大安。
13日の金曜日、大安ってタイトルだけできたけど、日記に書く内容が浮かんで来ない。
とりあえず一週間経つのがすごく早くて、もう明日は土曜日か、という感じです。
最近はすっかり日が延びたので、6時ごろでもこの明るさ。
せっかくなので浜辺に下りてランニングしてみました。
左に潮騒を聞きながら、右に国道の自動車の音を聞く。そして、時間が合えば江ノ電の音も聞こえてきます。
帰ってシャワーを浴びて、ビールbeer
これからの季節、ますますビールの美味しい季節へとなっていきますね。


2018年4月10日 (火)

1時間と少しの気分転換。

今日は定休日…青空。初夏を思わせる気持ちの良い陽気…だったのですが朝から仕事。結局三時過ぎまで仕事になってしまいました。
家に帰ってきて着替えて腰越方面へとランニング。小動神社にお参りして、満福寺で腰越状を拝見、ふたたび小動から海へ出て七里ヶ浜をビーチコーミング。
夕方までの1時間と少しの間でしたが、とても良い気分転換になりました。
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走りながら撮影した写真で季節感がお伝えできるかな。
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明日からまた一週間。マイナスイオンをチャージしたので頑張れそうですshine

2018年4月 7日 (土)

小さな贅沢。

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土曜日、今日もあっという間の一日でした。
昼前、稲村ガ崎の駅前のコインパーキングに止めて2ヶ所で用足し。戻ってきて魚三さんに寄って塩辛を購入。
魚三さんの塩辛は塩加減が絶妙でとても美味しいのです。
極楽寺の大家さんから採れたての筍をいただきました。

家に帰って、早速塩辛&筍をつまみに一杯。
小さな贅沢。至福のひとときです。


2018年4月 4日 (水)

桜色舞う頃。

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ウグイスが鳴くのを聞きました。
ツバメが飛んでいました。
夜にオケラも鳴き出しました。
そして、ツツジの花も咲き出しました。
4月になって季節はスピードを上げて初夏へと向かっているように感じるくらいです。
陽気に誘われてか、ここ数日の鎌倉は平日だと言うのに沢山の人出です。
おかげさまで仕事もずっと忙しいまま。

そんな今日の写真は昨日撮影したもの。
満開の桜から、風が吹くと一斉に花吹雪が舞って、まるで紅白歌合戦でトリを務める北島三郎さんのように顔には花びらの嵐が…。
そんな中で写したもの…青空の中に白い点のように写るのは、風に舞う桜の花びらです。
桜の花も散り始め、季節は確実に初夏へと進んでいますね。


2018年4月 3日 (火)

桃源郷へ。

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山へ行きたい…って書いたばかりなのですが
4月最初の休日は桃の花でピンクに染まる山梨県笛吹市を訪ねました。
圏央道から中央高速へ。
途中の釈迦堂パーキングエリアは縄文時代の遺跡があったところで、パーキングエリアに隣接した釈迦堂遺跡博物館で出土した土器や土偶を見ることができます。そして辺りは桃畑。春色に染まる畑の周囲を早速散策。

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高台からピンクの絨毯を敷き詰めたような盆地を一望できます。
一宮御坂インターチェンジで下りて、みさか桃源郷公園へ。
こちらからの眺望も悪くはなかったけど、続いて訪ねた八代ふるさと公園が素晴らしかった。
八代ふるさと公園は桃の花はもちろん、古墳だったという公園の大木の桜が満開で、桜吹雪の中を進むと、桜の花と桃の花のコラボレーションに思わず歓声を上げてしまうほどの美しさでした。

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公園には古墳が復元されており、古墳の上に上って、下を見ると笛吹の町並みが広がります。
古墳の脇にも一際見事な桜の大木があり、二本並んで咲き誇る木は甲州蚕影桜と呼ばれて、夫婦円満のご利益があるとか。

桃の花を満喫して、笛吹川沿いに石和温泉の脇を通って最後に訪ねたのは武田信玄の菩提寺である恵林寺。こちらも見事な桜の参道を抜けると、さすが武田氏の菩提寺だけあって見事な古刹。武田信玄の墓所と、信玄公が神格化した武田不動明王が祀られていました。

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圏央道ができたので鎌倉から片道二時間半弱、山には登れなかったけど、日帰りでも十分に桃源郷の魅力に浸ることができました。


2018年4月 1日 (日)

山に行きたい。

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最近の愛読書2冊。
寝る前にパラパラめくるのが最近の日課です。

思えば、2月にシダンゴ山に登ったのが最後で、3月は山登りには行きませんでした。
昨日、録画してあった日本百名山のテレビ番組を見たこともあって、山に登りたい気持ちがふつふつと…。

スケジュールと天気と…もちろん体調も揃わなければ山には登れない。
今月はどこかの山に登りたいな。


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