日記・コラム・つぶやき

2018年9月22日 (土)

季節外れの蚊に刺されまくった午後。

25265209c5a34eba9ecc480a08d2fcd7
本日午後からの仕事は、最近お預かりした売地の境界を確認する仕事…正式な測量はもちろん土地家屋調査士さんじゃないとできませんが、私の仕事は測量図に基づいて、境界標があるかどうか確認すること。
道路との境界は、すぐに確認できたのですが、北側の隣地の方と西側の隣地の方との三者の境界が見当たらない。家と家の間の狭い空間に入り込んで、境界の塀や石積みの位置から境界を予測してシャベルで土を掘り返してみる。
土を少し掘り返すと、なにやら硬いコンクリートのようなものがあり、どうもそれが境界らしい…。
ところがちょうどその境界石と思われるコンクリートの上を木の根が横に伸びていて、コンクリートが境界石なのか確認ができません。そこで売主さんにノコギリをお借りしてギコギコ。木の根を切ってみると、無事に境界石を発見!
その間中、身体の周りを蚊がブンブン飛んで、顔も手も、そして足も何ヶ所も刺されてしまいました。
すっかり秋の気配の最近だったので、蚊に刺されるなんてことを予想もしないで行ったので、なんの対策もしていなかった私は集中攻撃を受けてしまいました。

そんな訳で今日は無事に発見された境界石の写真にて、日記に代えさせていただきます。


2018年9月21日 (金)

暑さ寒さも…。

99b0cfe0cb5a4e768ac927410670d5d3
昨日今日とすっかり寒くなりました。
暑さ寒さも…このタイトル、以前にも使ったことがある気がしますが、暑さ寒さも彼岸までとは本当によく言ったもので、すっかり秋を感じる陽気になりました。
部屋の扇風機がなんだか場違いな感じもするくらいです。
明日は暑さがぶり返してくるようですが、三温四寒…少しずつ秋が深まっていくのでしょうね。
秋と言えば、やっぱり紅葉。
今年はどんな紅葉と出会えるか、そして、どこの紅葉を訪ねるか、雑誌のページをめくりながら考える秋の夜長です。


2018年9月20日 (木)

感謝!御成不動産日記のアクセス数が60万件を超えました。

33690c8bd4454a0fa3542675c9e3041e
今日はあいにくの天気の一日でした。
なので、爽やかな写真を掲載。
そして、今朝うれしい出来事が…。
御成不動産日記のアクセス数がとうとう60万件を超えました。
60万件!すごい数ですよね。
いつもいつもご覧いただいている皆様、ありがとうございます。
そして、これからもよろしくお願いいたします。


2018年9月18日 (火)

涸沢カールへ…初めてのテント泊。

Ec090faa524944e78bc03e9411c7f8aa
何だか山の雑誌の秋号のタイトルのようですが、紅葉で有名な北アルプスの涸沢カールへと行ってきました。一昨日、仕事が終わってから深夜バスに乗車して上高地へ。
上高地から涸沢カールをめざします。行きは明神池がある穂高神社の奥社にお参りして無事を祈願。明神池の後ろには穂高連峰のひとつ明神岳が聳えていて、道中のパワーをいただいた感じがしました。
片道およそ16km、半分以上はそんなに勾配のない道ですが、かなりの長丁場、一泊二日の分の荷物の重さが肩に堪えます。
本谷橋を過ぎると急登が始まります。思っていたよりハードで、ほぼ登り続きの道に足取りを重くなります。涸沢カール、日本語にすると圏谷、氷河が山を削り取ってできた谷間の土地になります。
勝手なイメージで、ある程度登りきったところで、その下に涸沢カールが広がると思っていたのですが、標高2500m強まで登りきった先にカールの谷の端がありました。


2b10302a35b24300b4d62d0a4e37efd9
テントは常設のテントをお借りしたので、テントは設営しなくても良いので楽々。テント内に今夜の宿の準備をしたら併設する山小屋涸沢ヒュッテに夕食。朝6時から半日以上歩いた後の温かい食事は最高ですhappy02

6164c206745d48afb15540a91dea0c5d
夕方から霧が出てきて雨も降り出し、ちょっと残念な天候に…来る途中、雨に降られなかったなかっただけでもよしとしなければですね。

300e396bcbe84ea3bd3376480c33c036
世間的には連休最後の夜、紅葉にも少し早いとあって、テントも少なめですが、夜にはテントに灯りが入っていい雰囲気に。

紅葉は、し始めたばかりという感じで、まだまだでしたが、夜には満天の星空が広がっていたので、翌朝朝日が穂高連峰にあたって山がアレンジ色に染まるモルゲンロートに期待が高まります。

B42e0f74fee24c42b289636e352fb1d2
早朝5時半…見事なモルゲンロートをみることができました。

04f92f5da2f74415930a7da7ac6bf70b
刻々と移り変わる光景。色づき始めた木々と一緒に撮影。

A83c2e76f5894639a5f0b56876b38a7b
ハードだったけど、初めての経験がたくさんあった涸沢カール。
帰り道、見事な穂高連峰に見送られながら上高地へと戻りました。


2018年9月13日 (木)

天気は下り坂。

16d3a5f6c10344499a4e1a0551d13e59
金曜日、土曜日と週末にかけて、傘マークが付いていました。
ひと雨ごとに秋が深まって行くのでしょうが、雨よりやっぱり晴れの方がいいですね。

今日は雑誌“湘南TIME”さんの取材がありました。
いつものように湘南らしい物件の紹介コーナーに2物件を掲載していただける予定。
雑誌は10月26日発売予定とのことなので、雑誌が本屋さんに並ぶ頃には、物件は成約してしまっている可能性もありますが、ライターさんによる物件紹介は、私の視点とは当然違った視点から書かれていたりして、なかなかおもしろいので、発売になったらぜひお手元に一冊お求めいただけたらうれしいと思います。

そして明日は宅建協会鎌倉支部の講習に午後から出席予定。
どちらも広い意味では仕事ではありますが、ちょっと通常の仕事とは言えないものだったりするので、どうしても通常の仕事の時間が少し削られてしまいます。

天気は下り坂…。
会社の景気も下り坂にならないように、秋も気を引き締めてやって参りますので、なお一層のご支援、ご鞭撻よろしくおねがいします。


2018年9月12日 (水)

山に行きたい。

7276f96e7d88492e955b3b7ea7772a1d
夏休みの終わりに奥多摩の御岳山に登ってから、山らしい山に登っていません。
山に行くとなると基本的には一日がかりになってしまうので、完全に休みの日でないと行けないのですが、休みの日に用事があったり、台風が来たりで、かれこれ1ヶ月山に登れていません。
だいぶ禁断症状が悪化している状況で、山雑誌を読んだり、テレビのトレッキング番組を見たりしていますが、余計に山への想いが募ってしまいますcoldsweats01

今度の休みこそ、山へ行こうとここ数日、週間天気予報とにらめっこ。
まだ一週間近く先のことだから、それこそ海のものとも山のものともわかりませんが、天候が悪くならないことを願っています。

写真は先日七里ヶ浜から見えた天城山、しゃくなげの頃に登りましたが、今度は紅葉の季節に登ってみたいと思います。季節は夏山シーズンから秋山シーズンへ、登ってみたい山はたくさんあるけど、天気と休みと紅葉のタイミングと、自然が相手だから、予定通りには行かないけれど、今年の秋も素敵な風景と少しでもたくさん出会えたいと思いながら、また山の本をめくります。

2018年9月11日 (火)

広町の森でカニと出会った朝。

A869205a07c846bbacf07d4fdb4fa05d
今日は少し秋風を感じる一日になりました。
朝、広町の森へとランニング。
広町の森には小さな水辺がいくつかあるので、いつもサワガニがいたりしないかなと気にして走っているのですが、今まで見かけたことはありませんでした。
昨日は夕方から雨。
雨上がりの広町の道はぬかるんでいて、いつもより脇の小川の水量も多め。
そんななか、真ん中にちょっとおおきなカニが堂々と道の真ん中を占拠していました。
甲羅の大きさだけで、5〜6cmくらいありそうな大きめなカニで、サワガニにではありません。

帰ってきてから、小学校の頃に買ってもらった図鑑で確認。

15ac1dd601f34b77b5574d8864252c07
淡水系のカニなので、モクズガニかクロベンケイのどちらかのようです。
撮ってきた写真と図鑑の写真を見比べると、モクズガニではないかなと思われます。

索引辞典によると…
『川や河口に見られるカニで、かなり上流までさかのぼっている。秋になると繁殖のために川をくだり、幼ガニがふたたび川をさかのぼる。食べるととおいしいが、肺吸虫の第2中間宿主となるので料理に注意しないと危険。』(原色ワイド図鑑⑥水の生物)学習研究社

モクズガニだとすると、中華街で高級食材として有名な上海蟹とほぼ同じ仲間のカニです。
身近な場所で、意外な出会いがちょっとうれしかった朝でした。

2018年9月10日 (月)

突然のキャンドルナイト。

552459e0b29740a3a98ae92b3afea9b9
夕方から雨足が強くなった鎌倉、遠くでかすかに雷が鳴っている…それが原因とも思えないのですが、夜7時前に突然停電!
予期せぬ出来事に戸惑ってしまいました。
携帯電話から東京電力のホームページにアクセスしてみると自宅近辺の狭い範囲が停電しているようで、回復する予定は夜9時10分過ぎとのこと。
2時間以上の停電なんて久しぶりのことです。

D6bfd1618f27424a9e606cec00918143
とりあえず携帯電話の照明を付けて自分の部屋へ。山に泊まる時用に購入した携帯ランプを取ってこようと部屋に入って、部屋の電気のスイッチをオン。停電で付くわけないのに、習慣とは恐ろしいものですね。

停電は1時間ちょっとで復活。
いつもの生活へと戻ることができましたが、たった1時間少し電気がない使えないだけで、かなりの制約で、停電が長く続いたとしたら…と思うと、地震で停電が続いた北海道の方の大変さを身をもって体験しました。

突然のキャンドルナイトは、いろいろなことを考える機会となりました。

2018年9月 7日 (金)

鎌倉。

Ab7e650a17f44e54b3e3ba2b3dd779b8
台風で関西地方が大きな被害を受けたばかりなのに、北海道で大きな地震、ありえないと思うようなことが続けて起きている日本列島、今のところ無事な関東地方もいつ巨大地震が起こっても不思議ではない状況が続いていて、これで東京で地震が起きてしまったら、オリンピックどころではなくなってしまうのはないでしょうか。

西日本の豪雨で被災された方、台風の被害に遭われた方、そして地震で被災された方々の一日も早く日常に戻れることを願うとともに、被災されて亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。

今日は夕方から横浜で会合でした。週末の横浜はいつもと変わらず賑やかで、そこにいるとすぐ近くでいろいろな災害が起こっているとは思えない感じで、なんとも複雑な気持ちでした。

でも、台風のコースがもう少し東寄りに進んだら、鎌倉も高潮の被害を受けていたかもしれないし、鎌倉の近くで北海道と同じ規模の地震が起きたら、壊滅的な被害が出ていたかもしれません。

以前にも書いたことがありますが、鎌倉の三方を山で囲まれ、一方が海に面して、攻めにくいという地形は、何かあった時には周りから孤立し、天然の要塞はそのまま、天然の凶器へと豹変する可能性があることを常に意識していなければならないと改めて思いました。

写真は横浜のみなとみらいにて。

2018年9月 5日 (水)

少し早かったり、遅かったり…。

1b1aab59353d444ba0fede3a4582eaf3
春と秋の二回だけしか見られない風景…富士山の上に陽が沈むダイヤモンド富士。
台風一過でよく晴れた今日、もしかしたらチャンスかもと思って、海まで駆けつけてみました。
残念ながらちょっと遅かった。
太陽は既に沈んだ後でした。
しかも沈んだ太陽の余韻の光の位置は雲のあいだに見える富士山よりも少し右寄り。
調べてみたら、鎌倉でダイヤモンド富士が見えるのは9月の7日くらいらしい。
慌ててきたけど、残念ながらちょっと早かった。
でも、会社を出た時には青空だと思っていたけど、海に着いたら、結構雲が多く出ていて富士山は頂上が少し見えるだけ…。

明後日、金曜日に再度トライしたいけど、金曜日は夕方から横浜で来ることができません。
年に二回しか見られないダイヤモンド富士、金曜日の夕方に稲村ヶ崎から七里ヶ浜の海に来ることができる方はチャレンジしてみたらいかがでしょうか?

より以前の記事一覧

有限会社 御成不動産ホームページ

無料ブログはココログ
2018年9月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30