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2019年6月25日 (火)

フィトンチッドの香りに包まれた樹林帯を抜けて「金峰山」へ。

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今日は久しぶりの日本百名山。

山梨県と長野県の県境にある「金峰山」に登ってきました。

スタートは車で行ける林道としては日本で一番標高が高いという大弛峠。登山口で既に海抜2000mを越えています。

フィトンチッドの香りに包まれた樹林帯の登山道を歩くと、やがて森林限界を超えて眺望が広がります。

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背の低いハイマツの向こうにはやはり百名山のひとつである瑞牆山が見えています。その向こうに見えるはずの八ヶ岳は残念ながら雲がかかっていました。

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花崗岩の岩を登ると山頂へ。標高2599m。個人的には木曽駒ケ岳、燕岳に次いで、3番目に高い山の登頂となりました。

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山頂付近の岩の間には、コイワカガミが可憐な花を咲かせていました。

金峰山は山そのものがない神様として崇められ、甲府にある金櫻神社は金峰山を御神体としています。

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その金峰山信仰のシンボルとして存在するのが、山頂直下にある五丈岩。高さ18mはあると言う岩の塊が、圧倒的な迫力で山の上に存在していました。

天候にも恵まれ、久しぶりの日本百名山は、やっぱり百名山に選ばれるだけのことはある山だと思いました。


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