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2018年12月12日 (水)

真冬のサーファー。

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通過する低気圧が連れてきたのか、朝から波がありました。
寒い中、海に入っているサーファーを見ると、松任谷由実さんの「真冬のサーファー」の歌を思い出します。
歌の出だしは『真冬のサーファーはまるでカラスの群れのようさ 灰色の風切って空へ漕いでいく…。』本当にこんなイメージですよね。
そしてこの歌の最後は
『ゆきづりの荒れた浜辺で焚火を見つけたなら
声かけてそこには彼がいるから
私とサーファーはまるでカラスの群れのようさ
take offの高鳴りをかかとに感じる』
情景が頭の中にそのまま湧いてくる歌詞に松任谷由実さんの才能をすごく感じます。
秋から冬になるとそんなユーミンの歌が浮かんでくるシチュエーションがすごく多くなってくる気がします。

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