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2017年5月24日 (水)

カントリースタイルに憧れていた頃。

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自宅のお気に入りの写真集などをながめていて、かなり前に買ったCOUNTRY KITCHENSという洋書が目に留まって引っ張りだしてきました。
今の家はシナベニアをペイントした壁にパイン無垢材のフローリングでナチュラルなスタイルではあるけど、ベタベタのカントリースタイルではないけれど、パイン材のダイニングテーブルや椅子などにはカントリーテイストもあったりします。
前の日本家屋の(今でいうところの古民家)の平家に住んでいた時に、ミルクホールで購入したガラスケースや飾り棚となっている電話台などは民藝風の感じでもあったりして、いろいろなスタイルがミックスした自分流のインテリアという感じですね。
カントリースタイルに憧れていたあの頃から変わらないのは、仕事柄もあって、インテリア、庭、建物など“家”そのものに興味があることでしょうか。
“家”は暮らしの中心であるから、家にはそこに暮らす人の家への思いが現れるから、その思いが現れた家への興味が尽きることはないのかもしれません。
本棚から引っ張り出してきた思いのこもった家々の素敵な写真を久しぶりにながめながらそんなことを思いました。

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