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2016年8月15日 (月)

ルノワールから宇宙へ。

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本日は、午前中は少しだけ仕事に出ておりました。
午後から再び東京美術館めぐり。
昨日は比較的空いている東京でしたが、今日は混んでる東京。
まず国立新美術館で開催中のルノワール展へと行って参りました。いやぁ混んでました。
普段混雑を避けている私にとっては、入場まで20分待ちというのは大混雑。
中に入ってもたくさんの人で、日本初公開の「ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会」に至っては、上野動物園のパンダを見るような人だかりで、落ち着いてみるという感じではありませんでした。
朝一番か、閉館間近というあたりを狙っていくのがいいと思いました。
それでもパリのオルセー美術館とオランジュリー美術館の作品103点が一堂に見られる機会はそうそうなく、混雑の中を行った甲斐がありました。

そして、歩いてすぐの六本木の森美術館へ。こちらでは「宇宙と芸術展〜かぐや姫、ダ・ヴィンチ、チームラボ」を見学。イベントも開催されてお祭りさわぎの六本木ヒルズを抜けて、会場へ。こちらは激しく混みあうこともなく、ゆっくりと鑑賞。「人は宇宙をどう見てきたか?」「宇宙という時空間」「新しい生命観〜宇宙人はいるのか?」「宇宙旅行と人間の未来」という4つの分野に分けて作品が展示されていました。曼荼羅や竹取物語に始まる宇宙を捉えてきた歴史、隕石でできた刀やダ・ヴィンチ、ガリレオなどの文書、宇宙を表現した芸術作品、宇宙人を表現した芸術作品、そして人間の未来が、浮世絵や化石、彫刻、写真、絵画、映像など様々な切り口で展示されていて、こちらもとても見応えがありました。
こちらは一部の作品が撮影可となっていましたので、一作品をご紹介。

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宇宙人を思わせるこちらの作品は、パトリシア・ビッチニーニの『ザ・ルーキー』2015年 作家蔵

ルノワールから宇宙へ。180度異なる作品展を見て、心地よい疲労感とともに夜の鎌倉へと戻りました。


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