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2014年5月28日 (水)

「萩の露」の話。

仙台銘菓「萩の月」ではなくて、「萩の露」の話です。

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こちらの貝が“ハギノツユ”です。タマガイ科の貝で、同じタマガイ科の仲間には、貝殻に穴をあけちゃうツメタガイやネズミガイなどがいるのですが、このハギノツユ、名前もきれいですが、ベージュと茶色のラインがきれいで、素敵な貝です。ネズミガイやツメタガイに比べるとあまり落ちていなくて、今のところこれ1個だけのコレクションです。

“萩の露”で検索すると、地歌のひとつで、明治初年京都の幾山検校が作曲。秋の景物になぞらえて、男に裏切られた女の恋情をうたったもの。京風物の末期の代表曲。(大辞林)とあります。

また、滋賀県の日本酒に“萩乃露”というのもあるようです。

“ハギノツユ”が“萩の露”から付いた名前なのかわかりませんが、風情のある名前で、美しい貝ですね。




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