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2014年4月16日 (水)

テングニシ今昔物語。

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きのう由比ヶ浜海岸のはずれで、右側のテングニシの貝殻を拾いました。

この貝殻の大きさ(殻長)は約18cmで、My海コレクションの中で最大クラスの大きさ。めったに拾うことのできない大物で、地味に結構うれしい一品です。

ちなみに横に並んだ左側のテングニシの貝殻・・・よく似た感じですが、こちらは材木座海岸で小学生の頃に拾ったものなので、かれこれ40年くらい前のものでしょうか。

新鮮な状態では、黄褐色をしたビロード状の殻皮をかむっているようなので、いずれも殻皮がないので、海を漂っていた時間が長かったのかもしれません。

ちなみにこのテングニシの卵のうは、ウミホオズキと呼ばれて、口に入れて「グーッ」と鳴らして遊ぶものとして、むかしは土産物店で売られていたそうです。しかし、テングニシの減少によって、供給が途絶え、この遊びは姿を消したとのこと。(貝の図鑑&採集ガイド/池田 等著/実業之日本社)

よく似た親子のようなテングニシの貝殻の今昔物語でした。

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