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2013年2月10日 (日)

海岸通りの話

おととい、海岸回りのバスの表示を見ると“岬めぐり”の歌が浮かぶという話http://onr.cocolog-nifty.com/blog/2013/02/post-5667.htmlを書きましたら、海の近くに住む先輩から、イルカさんの“海岸通”が浮かぶよってコメントをいただきました。

鎌倉で“海岸通り”といえば、国道134号線ではなくて、鎌倉文学館前から由比ヶ浜駅の前を通って、材木座の海岸橋へと向かう道。その昔は、この通りより海側は松林になっていたとか。別荘文化の頃には、財界人の別荘があったり、文人の家があったり・・・今でもその頃の面影を少し残した“ハイカラ”って言葉が似合いそうな通りです。

Photo

今では、あまり“海岸通り”って呼ぶこともなくなって、海岸通りはバス停にその名を残しているだけみたいになってしまい、少し寂しい気がします。

ちなみにイルカさんの海岸通の2番の歌詞は・・・

夜明けの海が悲しいことを

あなたが教えてくれた海岸通

・・・という出だしではじまります。

先輩のこの歌の思い出は・・・「この歌が流行った高校生の頃大好きだった子の似顔絵を描いてもらってその横にこの詞も書いてもらいました。」・・・とても素敵な思い出ですね。

休日は抜け道になってしまって、ゆっくり歩けませんが、これから春に向かう暖かい平日には、“海岸通”を口ずさみながら、“海岸通り”を散歩がてら歩いてみたいと思います。

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