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2012年12月19日 (水)

歌碑「さくら貝の歌」の話

昨日付の朝日新聞の湘南版に、鎌倉市由比ガ浜海岸に、市民の募金で「さくら貝の歌」の歌碑ができたとの記事が掲載されていました。

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「さくら貝の歌」は作曲家の八洲秀章(1915~85)が、病死した初恋の人を思いながら詠んだ短歌をもとに友人で逗子町職員だった土屋雨情が作詞、八洲が曲をつけて、倍賞千恵子が歌って広く世に知られるようになったそうです。

さくら貝の美しい海をとりもどそうとの願いが込められたこの歌碑の製作には、寄付やさくら貝からつくった携帯電話ストラップの売り上げによってできたそうです。

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早速、昨日若宮大路のちょうど突き当たりにある歌碑を見てきました。重さ5.5トンもあるという御影石の歌碑は、想像していたよりも立派でした。歌碑のかたわらの音符の上には、本物のさくら貝の貝殻も埋め込まれていて、淡いピンクの色合いが素敵でした。

由比ガ浜海岸を歩いてみましたが、残念ながら肝心のさくら貝はあまりおちていなくて、ほんとに海がきれいになって、またさくら貝がたくさん落ちている海岸になったらいいですねhappy01

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