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2012年7月27日 (金)

名も知らぬ遠き島より…。

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『名も知らぬ 遠き島より 流れ寄る 椰子の実一つ・・・』

島崎藤村作詞によるこの歌は、島崎藤村の友人だった民俗学者の柳田國男が学生時代に滞在した愛知県の伊良湖岬での体験が元になっているそうです。伊良湖岬に流れ着いた「椰子の実」を見て、柳田は日本人のルーツは、東南アジアのほうにあると確信したとのこと。

さて、この椰子の実、南方から流れ着いたものなのか、近くの海の家から流れ着いたものなのかは謎ですが、腰越の小動岬に流れ着いていました。

鎌倉の海岸で、こんなふうに椰子の実がまるまる一個流れ着いていることは、珍しい気がします。一度は通り過ぎたのですが、また戻ってひろってきてしまいました

とりあえず、今は外に干して乾かしているので、乾燥したら、ちょっと手を入れて小物入れかなにかにしたいと考えています。

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