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2011年8月14日 (日)

開国の町、下田。

幕末に黒船が来航し、開国の舞台となった町、下田は当時の面影を今も残した風情のある街並みが素敵な町でした。

Photo_2

Photo_3 

何度も来たことがありますが駅前を通過するばかりで、初めて町を歩きました。

ペリーが日米和親条約付録下田条約を締結した了仙寺から、当時遊廓があったというペリーロードを歩き、店内に漁船を利用した生け簀のある昇龍にて昼食。

Photo_4←昼食をいただいた昇龍の看板

Photo_5←焼き魚とお刺身のコース 

歩くに程よい大きさの町はとても素敵でした。

それにしても、花街はどこに行っても、川沿いにできるのはなぜなのでしょうか水商売だけに“水”際にできるのかな。

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