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2010年5月21日 (金)

その後の大銀杏

新聞などの報道でご存知の方も多いかと思いますが、あるいは、直接現地でご覧になった方もいらっしゃると思いますが、3月に倒れてしまった鶴岡八幡宮の大銀杏その後を4月の終わりに見て参りました。倒れた根元から新しい芽がたくさん芽吹いてきていました。その隣には、倒れた大木を植え直してあります。こちらからも新芽がたくさん芽吹いてきていました。倒れた幹の方は、きちんと根付くまでに2~3年かかるということで、まだ予断を許さない状況のようですが、平成の大銀杏が、鎌倉時代の歴史を継承して、すくすく育っていくとよいですね

Photo

今年のゴールデンウィークの鶴岡八幡宮は、この大銀杏の人気もあってか、たくさんの人がお見えになり、新年以来の大階段のロープによる入場規制が行われたそうです。

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