2019年9月17日 (火)

山と温泉…part2 男三人で男体山。

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昨日は地元の先輩後輩と男三人で日光の男体山へ登山。

男体山に登って、夕方から日光湯元温泉に泊まってのんびり過ごすという計画でした。

ところが2日前の予報で天気が悪いので、キャンセルが決定。

それが、前日の予報で晴れ予報☀️に変更。それならば行こう!と計画復活。

鎌倉を発つと、横浜辺りから雨が降り出し、北上する東北道はずっと雨模様。

日光に到着するも、雨は止む気配はありません。登山はやめて日光江戸村へ観光か、予定通り登山か、激しく降る雨の中、究極の選択を迫られます。

とりあえず世界遺産の東照宮でも行ってみようと東照宮について、二荒山神社をお参りすると、激しく降っていた雨が上がってきました。

これで男体山に行かないと後悔すると、二時間遅れで登山開始。

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男体山、二荒山神社の御神体となっている山でとても美しい姿なのですが、二荒山神社中宮祠から始まる登山道は急登の連続で、かなりハードなコースです。

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途中、太陽が顔を出してくれたり、雲の合間から中禅寺湖が見えたり、辛いながらも山頂に着く頃には、雲が切れて眺望が望めるかもと、期待しながら頑張ります。

ところが頂上まであと少しというところで無情にも再び雨が降り出しました。

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まもなく山頂に到着、雨は止むどころかますます激しくなる始末。

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雨の中、男体山登頂。日本百名山16座目の山です。山頂で昼食の予定でしたが、雨が止まないので、早々に下山開始。

途中にある滝尾神社の社務所兼避難小屋の軒先で遅めの昼食を食べて、中禅寺湖畔の登山口をめざします。登る時に急登が続くということは、下りる時も急坂が続くということで、足場の悪い岩を慎重に下りると、今度は土でぬかるんでズルズル滑る斜面を慎重に下ります。なかなか思うように降りれなくて、下りなのにやっぱりなかなかハードなコースです。

なんとか神社のある登山口まで下山すると、無事に下山したお礼参りをしたら、日光湯元温泉の休暇村日光湯元の宿へ。

まずは温泉。白濁の硫黄泉の掛け流しの露天風呂で冷えた身体を温めて、疲れを癒します。

夕飯は栃木牛のすき焼き。一日、山を登って下りて歩いたあとのビールは効きますね。

ごはんを食べたら、バタンキュー。

朝起きて、ふたたび温泉につかり、朝食前に湯ノ湖一周ウォーキング。

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展望テラスからは湯ノ湖の向こうに昨日登った男体山が神々しい姿を見せてくれていました。

2019年9月14日 (土)

ランニングから帰ってきたら…。

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仕事から戻って海までランニング。

帰ってきたら、ちょうど東の山の上に満月が出迎えてくれました。

明日もいいことありそうな気がしました😊

2019年9月13日 (金)

靴買いました。

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トレッキングを始めて、最初に買った登山靴がだいぶやれてきていたので、この度新しい靴を買いました。

靴のインナーソールも少しクッション性のあるものを新調。

前の靴はだいぶ底が減ってきていたこともあるので、これでスリップ防止性能も向上して、疲労度もきっと現象するはず。

あとは実際の山でテストするだけなのですが、なかなか山に行けない日々が続いているので、今度の休みこそと思いながら、休みの日の天気予報がだんだん悪くなるのを、なんとかよくならないかと思う今日この頃です。

2019年9月12日 (木)

風は秋色。

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風は秋色…このタイトル、確か去年も使ったような気がします。

今日も暑かったけど、北風だったからか、風が気持ちよくて、高原にいるみたいに爽やかな感じで、風に秋を感じた一日でした。

倒木、土砂崩れで停電していた鎌倉市内の地域も、復旧したと伺っていますが、まだまだ今日も台風で壊れた管理物件への対応が少しありました。

夕方、宅建協会の役員会。終了後に仲のいい大船地区の同業者の友人と台風で大変だった話でひとしきり盛り上がって、大変なのはみんな一緒だと思ったり、でももっと大変なのは実際に被害に遭われた方なのだって思ったり、秋色の風の中で思いました。

2019年9月11日 (水)

横須賀線鎌倉駅徒歩2分、東急ストア前の新築貸店舗。

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横須賀線鎌倉駅徒歩2分、東急ストアの目の前の新築貸店舗が完成しました。

1階と3階はおかげさまで、出店者が決まって、あと2階部分の募集になります。

鎌倉駅東口のロータリーからも見える建物で、お隣はケンタッキーフライドチキンさんがあります。

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6坪のワンフロア、飲食店舗可なので、ひとりで飲食店開業という方におすすめの店舗です。

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室内はスケルトンなので、好みの内装で仕上げられます。

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間取りはこんな感じ。

1階は、カフェとたこ焼き屋さん、3階にはタイ料理のお店がオープン予定です。

物件の概要 種別/新築貸店舗 交通/横須賀線鎌倉駅徒歩2分 賃料/216,000円 保証金10ヶ月分・礼金1ヶ月分 面積/20.0㎡ 所在/鎌倉市小町一丁目 構造/鉄骨造3階建2階部分 築年月/2019年8月 契約期間/3年 ※更新料新賃料の1ヶ月分 ※解約時保証金20%償却 ※保証会社利用契約条件 取引態様/専任媒介 ※広告有効期限/2019年10月10日

2019年9月 9日 (月)

御成不動産的台風15号被害状況のまとめ。

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ここ30年で関東地方を襲撃した台風としては最も大きな規模になったという台風15号、鎌倉でも崖崩れや停電など、各地で大きな被害があったようです。

台風一過の朝、御成不動産にも朝から仲介した物件のお客様から台風の被害の電話が立て続け。被害の状況を伺って、いつも工事をお願いしているそれぞれの会社に工事を依頼…工事をお願いする会社の人も今日は朝から修理の依頼が殺到しているからなかなか電話が繋がらない状況です。

そんなこんなで一息つくと、もうお昼。

午後もばらばらと台風の被害のお電話がありました。

御成不動産に連絡があった台風15号の被害状況をまとめてみました。

雨漏り5件、建物の屋根や雨樋などが風で飛ばされる損害5件、塀やフェンスなどの倒壊5件、店舗のシャッターの損壊1件、看板が飛ばされる被害1件、倒木による駐車車両の損壊2件…合計19件の損害がありました。

こうしてみると今回の台風は風による被害が多かったようです。

そんな風台風、当社の管理物件ではありませんが、近所で一番大きな被害なのがこちら…

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鎌倉駅西口にある御成通りの商店街のアーケードが風で崩壊、倒れたアーケードが建物の窓を直撃。

台風の通過が夜だったことが不幸中の幸いですね。昼間だったら通りにも店舗にも人がいる可能性があったかもしれないです。

鎌倉市内ではまだ停電から復旧していないところもあるようです。

被害に遭われた方の一早い復旧を願うばかりです。

2019年9月 8日 (日)

鎌倉駅徒歩6分。カースペース1台付。日当たり・通風良好3LDKの貸家。

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鎌倉駅から平坦で徒歩6分と便利な立地にありますが、一本路地を入るので意外と静かな環境と、日当たり・通風が魅力の3LDKの貸家です。

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専有面積は81.5㎡とコンパクトなサイズですが、LDK16.2畳と十分な広さがあります。リビングの前にはそんなに大きくはないものの庭もきちんとあって、ガーデニングも楽しめます。

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南側の洋室は7.6畳。ほかに6畳の洋室と、5畳の洋室があって、どの部屋も2面採光で収納もついています。

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キッチンは3つ口ガスコンロ付のシステムキッチン。対面式なので、ご家族との会話を楽しみながらのお料理も可能。

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バスルームにも窓があるので、湿気がこもらず明るい雰囲気です。

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物件の概要 種別/貸家 交通/横須賀線鎌倉駅徒歩6分 賃料/180,000円 共益費/3,000円 敷金/1.5ヶ月 礼金6万円 所在/鎌倉市小町二丁目 専有面積/81.5㎡ 構造/軽量鉄骨造二階建 築年月/2005年3月 カースペース1台付・ペット不可 更新料新賃料の1ヶ月分 ※保証会社利用契約条件 ※入居者保険加入要 取引態様/専任媒介 ※広告有効期限/2019年10月7日

 

 

2019年9月 7日 (土)

国道134号線稲村ガ崎の片側通行は解除になりました。

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前回の台風の高波の影響で国道沿いの歩道の下の土砂が流出して歩道が陥没したため、国道134号線は稲村ガ崎三丁目付近で片側交互通行が続いていましたが、規制が解除になり車は普通に通れるようになりました。

朝、通勤の際に通過いたしましたが、ずっと続いていた渋滞も解消されてスムーズに通ることができました。

渋滞を避けるため抜ける自動車で稲村ガ崎から極楽寺にかけての生活道路に車が溢れて、通学の子どもたちにも危険な状態となっていたので、とりあえず開通してよかったと思います。

この工事、完全復旧はまだまだ時間がかかると聞いていますが、陥没した歩道には手がつけられていないので、相変わらず海側の歩道は通行できない状態が続いています。

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それにしても、応急処置で片側通行を解消したような状態で、明日夜に関東地方を襲撃する予想の台風15号の動きが心配です。せっかく開通した道路に再び甚大な影響を与えることがないといいのですが…不安ですね。

2019年9月 5日 (木)

今度はどこの山に行こうかな。

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こうやって見ると、海は夏色ですが、山は足早に秋へと季節は巡っている頃…しばらく山には行けなそうで、山の雑誌と地図をパラパラとめくりながら、どこの山に行こうかと考える今日この頃です。

去年の秋は、燕岳、那須岳、三頭山でとても美しい紅葉を見ることができました。

今年の秋もまた美しい紅葉に出会えるますように。



2019年9月 3日 (火)

田んぼが残る風景。

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こちらは笛田の田んぼです。

緑の稲穂にはぎっしりと米粒がついて。

もう少し成長すると首を少しずつ垂れて、実りの秋を迎えます。

小学生の頃は、極楽寺にも田んぼがあって、おたまじゃくしやアメリカザリガニを採ったものですが、田んぼはどんどん姿を消して、大船方面はわかりませんが、鎌倉、腰越、深沢地区では、もうここが最後の手入れがされている田んぼではないでしょうか。

今年もちゃんと稲穂が実っていました。

私の好きな鎌倉の風景のひとつ、ずっとずっと残したい風景のひとつですね。

«秋茗荷が取れだしました。

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