2019年5月22日 (水)

オオカミが大神と繋がった。

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最近すっかりはまっている「狼信仰」の神社の話です。

奥多摩の御岳神社では狼は「大口真神」と呼ばれて神様となっているのですが、「大口真神」の言葉を略すと「大神」になるなぁなんて思いながら、オオカミと大神は繋がるのかななんて考えながら、オオカミ、大神の単語で検索してみたらありました。

その名も『オオカミは大神〜狼像をめぐる旅』という本、本の帯には『ニホンオオカミは大神(狼)として今も生き続けている。〜各地に偏在する狼像の存在に関心を抱いた写真家が、実際に現地を訪ね歩いた渾身のフォト・ルポルタージュ。ニホンオオカミの記憶を掘り起こすユニークな旅の記録。』と書かれていました。

秩父、奥多摩の神社に見られる狼信仰、お犬さまと呼ばれる狼の狛犬について実際に訪ねて、撮影した写真と訪問したときに聞いたことや感想をまとめた単行本で、狼信仰にはまっている私としては、手に入れない訳にはいかない…というわけで、早速鎌倉駅西口のたらば書房さんに注文に行ったところ…「確かこの本、置いてあります。」と店員さんが棚から出してきてくれました。

マイナーな本なので、注文で取り寄せなければ手に入らないと思っていた本に、その場で出会えてしまいました。

なんだかオオカミと大神がここでも繋がった気がして、うれしくなってしまいました。

本の内容はとても興味深くて、共感するところもたくさんあって一気に最後まで読んでしまいました。本によると狼信仰は秩父だけではなくて、東北地方や関西地方にもあるそうで、ますます狼信仰に興味深々の今日この頃です。

2019年5月21日 (火)

土砂降りの中央高速を走り抜けて…。

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本日は定休日。地元の先輩後輩と山に登る計画でしたが、雨予報だったので数日前に中止が決定。もっとも大荒れのお天気でとても山に登れるような状況ではなかったですね。

そんな荒天の中、前から訪ねてみたかった山梨県北杜市にある「平山郁夫シルクロード美術館」に行ってきました。現在は、没後10年記念展「群青の世界」が開催中で、鎌倉の大仏様所蔵の《西域の馬》も展示されています。

北杜市の天気予報を確認して、天気は回復傾向にあると信じて、暴風雨の鎌倉を出発。途中、圏央道、中央高速とワイパーをフル回転しても前が見えないくらいの土砂降りの中を走り抜けて甲斐小泉に到着。美術館の駐車場に車を停めると、傘を差さなくても良い程度の小降りになっていました。

最初の展示室には平山郁夫画伯のご夫妻が収集されたシルクロードの仏像を中心とした美術品の数々が展示されていて、ここだけでも必見の価値ありです。

記念展では、今まで展示されてこなかった秘蔵の作品や、代表作とも言えるシルクロードをラクダで移動するキャラバンの大きな作品などがゆったりと展示されていて、平日の、しかも雨上がりということもあって、観覧の方も少なくゆっくり鑑賞できました。

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せっかく北杜市まで来たのだから、近くを観光しようと、まずは三分一湧水へ。武田信玄が水を平等に分配するために作ったとされる仕掛けが新緑の木々の中に清らかな水音を響かせていました。

北杜市は八ヶ岳やアルプスなどの山々に囲まれて、水の豊かなところです。続いて大滝神社湧水というところを訪ねてみました。

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道路地図を見ていて発見した大滝神社湧水、個人的には、三分一湧水よりも水のパワーを感じられる場所で、すごくいいと思ったのですが、マイナーな場所なのか、観光客の人は誰もいなくて、ひとりでそのパワーを全身に受ける事ができました。

ここから、甲州街道の旧宿場町「台ヶ原宿」に行ってみようと移動開始。

途中で看板を見かけて訪ねたのが、こちらの「旧平田家住宅」です。

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江戸時代の建築だという茅葺き屋根の立派な家は、国の重要文化財に指定されているそうです。中では囲炉裏に火が入って、屋根を燻していましたが、薪を燃やした時の煙の匂いに心が落ち着きました。

この建物は東に向かって建てられているのですが、それは当時この建物が金峰山に向かって正面になるように建てられたからなのだそうです。

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本日最後は甲州街道の旧宿場町「台ヶ原宿」。日本の道百選にも選ばれている場所だそうです。現在の甲州街道(国道20号線)のすぐ脇にこのもともとの甲州街道があって、いくつか古い建物が今でも現役で活躍していました。通りに面したお店で有名なのが和菓子屋さんの金精軒と日本酒「七賢」のお店のようです。

日本酒もかなり惹かれたのですが、今日は金精軒の「くるみ信玄餅」をお土産に買って家路に着きました。

行きの土砂降りが嘘のような青空になり、家を出る前にあまりの風雨に行くことを躊躇したのですが、思い切って出掛けてよい一日となりました。、

 

2019年5月19日 (日)

“あの路地”を入ったところの貸店舗です。

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鎌倉駅から徒歩4分、小町通りから1本入った立地の貸店舗をお預かりしました。小町通りからも1本入ったところですが、鎌倉の方なら、ミルクホールといさむの先の場所といったほうが、おわかりになるんもしれません。

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この路地を少し先に行った立地になります。

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昭和53年10月築の建物を平成22年7月リフォーム済みで無垢材のフローリングの床や、ウッドデッキなどが魅力です。もともと住居の建物なので、住居付店舗として、住居風の建物を活かした貸店舗、貸事務所にいかがでしょうか。

臭いが出る業種や、油を多く使う業種は不可となりますが、飲食店も相談可能ですので、カフェやアトリエなどにも向いていると思います。

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周囲は住宅も多く、繁華街が近い割には静かな環境も魅力です。

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物件の概要 種別/貸店舗(店舗付住宅) 交通/横須賀線鎌倉駅徒歩4分 賃料/345,600円(320,000円+消費税) 保証金 賃料の2ヶ月分~6ヶ月分(営業内容による)・礼金1ヶ月 保証金解約時10%償却 専有面積/57.99㎡ 所在/鎌倉市小町二丁目 契約期間/3年 更新料/新賃料の1ヶ月分 築年月/昭和53年10月 ※保証会社利用契約条件・店舗総合保険加入の事。 取引態様/媒介 ※広告有効期限/2019年6月18日

2019年5月18日 (土)

5月も半ばを過ぎて…。

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5月も半ばを過ぎて、奄美地方では梅雨入りのニュースも聞こえてきました。

いっときより少し仕事も落ち着いてきました。

ふと、周りを見れば、アジサイの花芽があり大きくなって、もうすぐ色づいてきそうな感じです。

6月になると、鎌倉にも雨の季節がやってきます。

そして、雨の季節はアジサイの季節。

春から夏へと季節がまたひとつ進もうとしていますね。

2019年5月17日 (金)

総会の季節。

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5月の後半から6月にかけては、所属しているいろいろな団体の総会があります。

今日は、そのトップを切って、公益社団法人神奈川県宅地建物取引業協会鎌倉支部の総会がありました。

午後3時からの開催だったので、慌ただしく仕事を切り上げて会場の鎌倉商工会議所へ。

終了後は懇親会です。

仕事のような仕事じゃないような…仕事ではないのは間違いないのですが、この場から新たな仕事につながったりすることもあるからやっぱり仕事ではないけど仕事みたいなもの。

鎌倉で、不動産屋として、仕事をしていく上には欠かせないものです。

最近は、こういう団体に所属しないで、仕事をしていくというやり方の会社もあるけれど、時代遅れかもしれないけど、こういういろいろな団体に所属して、鎌倉で、不動産屋として仕事をしていくことを大切にしたいと思います。

写真は全く本文とは関係ありませんが、数日前の七里ヶ浜の夕空です。

関係ないと言えば、ココログのメンテナンスが再び行われるとか、前回のメンテナンスの時にはしばらくシステムがダウンして、書いた日記をアップできない日々が続いてすごくストレスだったので、今度のメンテナンスでは、そういうことのないようにココログのスタッフさんにはきちんとして欲しいものです😵

 

2019年5月16日 (木)

火曜日は奥久慈男体山へ。

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おとといの火曜日は、仕事の休みが一緒だった息子と茨城県の奥久慈男体山に登ってきました。

山梨方面の山を計画していたのですが、雨の予報。雨が降らないところを求めて向かったのが奥久慈男体山でした。

鎌倉からの距離…片道200km。到着するまでが遠かった。

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奥久慈男体山は奇岩の織りなす風景が特徴的な山で、魅力のひとつが鎖場の連続する急登の登山道。全体的には短いコースですが、鎖場の急登の連続する道は登り甲斐がありました。

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この山のもうひとつの魅力が、急登を登った先の頂上からひろがる眺望。山頂近くでは周りの山々の緑が連なるこんな景色も見ることができましたが、山頂は雲の中で残念ながら、もうひとつの魅力である眺望を満喫することはできませんでした。

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急登を登りきると頂には男体神社奥の院の祠がありました。ここからの眺望は見ることができませんでしたが、新緑とツツジがとてもきれいで、春の山を満喫することができました。

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下山後はさらに少し車を進めて、袋田温泉に浸かって身体を温め、日本三名瀑の一つ「袋田の滝」を見学して、鎌倉へと戻りました。

行きが200kmってことは、帰り道も200km…なかなかハードな往復でしたが、息子とふたりの山行で、素晴らしい休日を過ごすことができました。

 

2019年5月15日 (水)

藤沢駅から徒歩22分、2LDK中古売マンションをお預かりしました。

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東海道本線藤沢駅から徒歩22分、専有面積62.48㎡、2LDKの中古マンションをお預かりいたしました。

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閑静な住宅街の高台に立地する南西向きのお部屋で、日当たり・眺望良好です。もともと3LDKだったお部屋は2LDKにリフォームされていますので、LDKは17畳の広さがあります。また、2015年9月にはシステムキッチンも新しいものに交換済みです。

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南側にリビングルームと洋室7畳、北側に洋室の4畳の2LDK、北側の洋室は子供部屋にちょうどいいですね。

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物件の概要 種別/中古売マンション マンション名/クリオ藤沢参番館 間取/2LDK 価格/1,450万円 所在/藤沢市川名 交通/東海道本線藤沢駅徒歩22分 構造/鉄筋コンクリート造5階建5階部分 専有面積/62.48㎡ バルコニー面積/10.0㎡ 土地権利/所有権 用途地域/第一種住居地域 築年月/平成元年11月 総戸数/43戸 管理形態/全部委託 管理方式/日勤 管理費/9,400円 修繕積立金/12,790円 現況/所有者居住中 取引態様/専任媒介 ※広告有効期限2019年6月14日

内見のご希望、お問い合わせお気軽にご相談ください。

 

 

2019年5月13日 (月)

湘南ブルー。

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こちらは何日か前に藤沢駅のロータリーで写したもの。

小田急百貨店が“湘南GATE”にリニューアルして、建物の上の看板も変わっていました。

よく見るとOPAのロゴも変わっています。

どちらも青と白を基調にしたデザイン。藍色へと色を変えつつある後ろの空とも馴染んだ感じです。

なんかこの風景を見たとき、湘南の色はやっぱりブルーなのかなって思いました。

空の色、海の色…その青が湘南の色なのかなって思いました。

これから季節は夏へと向かい、青い空、青い海、湘南らしい季節になっていく時期ですね。

2019年5月12日 (日)

SHONAN TIME に掲載されました。

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湘南のカルチャー&ライフスタイル・マガジン『湘南タイム』の6月号に当社でお預かりしています賃貸物件2物件を掲載していただきました。

ひとつは材木座の3DKのアパート、一階に一室、二階に一室の二世帯のアパートの二階部分なので、四方に開口部があって日当たり、通風良好なお部屋…こちらは募集中です。

もう一件は長谷の新築デザイナーズテラスハウス…こちらはおかげさまでお申込をいただきました。

 

湘南タイムの今回の特集は「湘南はもう夏です。」

もう夏!って感じるのって、だいたいゴールデンウィークの頃からかな。

晴れて日差しが強くなってきて、夏のギラギラした感じを最初なら感じるのが、ゴールデンウィークくらいから。

Tシャツ、短パン、ビーチサンダル、そして水着の女の子と、どこかから流れてくるバーベキューで肉を焼く匂い…今年も夏がやってきました。

もちろん本格的なもの夏の前には、梅雨があるけれど、気分的にはもう夏は始まりましたね。

 

2019年5月11日 (土)

線と面が作り出す美しさ。

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今日の午前中にお客様をご案内した貸家、築70年を超える古民家日本家屋の貸家です。

この貸家、広い玄関を入ると床の間のある八畳の和室、その隣には欄間のある襖を介して六畳の和室の続き間になっている本格的な日本家屋になっているのですが、メインの八畳間の隣にもう一つ六畳間があります。

その六畳間から八畳間の入口の玄関から入る引き戸の方を撮影したのが冒頭の写真です。

畳、柱、襖、梁、障子、平面を構成する部材が直線で交わって、かっちりとしたデザインで構成されています。

なんか日本家屋のひとつの美しさが現れている感じがして、写真に撮影してみました。

写真で見てもいい感じ。

こういう日本家屋がどんどん減ってきていて、なかなか出会うことができないから、ちょっと背筋もピンと伸びるような気がします。

«忙中閑あり。

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