2024年5月28日 (火)

『美は暮らしのなかにある』

Img_7926

今日は天気が悪くなる予報だったので山方面には行かず、世田谷美術館で開催されている“民藝”をみてきました。

柳宗悦が提唱した民藝運動、その作品は日本民藝館を訪ねたときに見て、とてもよかったので、今回会期中に訪ねたいと思っていました。

日本各地、日本のみならず世界各地の作品も展示されて、ひとつひとつその手仕事の作品たちはやっぱり美しく、その手作業の細かさにやっぱり心を動かされました。

Img_7938

作品を見終えて外に出たらまだ雨が降っていなかったので、少し歩いて馬事公苑まで行ってみました。馬事公苑、以前に訪ねた時は東京オリンピックの片付け作業中で開園されていなかったので、今回初めての訪問。ちょうど競技会が行われていて、練習中の騎手と馬が走る姿も見ることができました。

Img_7954

世田谷美術館のミュージアムショップに並んだ品々がとてもいい感じで、全部欲しくなってしまうほどでしたが、ひとつだけ益子焼のぐい呑みを購入…前に益子の濱田庄司の記念館で購入した小皿と一緒に一枚パチリ…美は我が暮らしのなかにもあるかな⁈

2024年5月26日 (日)

潮風もみどりも…鎌倉の空気感を家にいながら満喫できる新築デザイナーズ分譲住宅完成しました!

Photo_20240526172301

halenoa KAMAKURA…湘南ローカルの地産地消の「家」をコンセプトに提供される新築建売プロジェクト、株式会社TAADS建築設計事務所のプラン監修による新築分譲住宅をお預りいたしました。

2_20240526173001

屋上のルーフバルコニーからは海・江ノ島・富士山も望める浜上山の分譲地内の一角に立地し、南側の鎌倉高校前駅へと向かう階段を下りていくと、七里ヶ浜の海まで徒歩5分の静かな住宅地で、終の棲家としても、ここを拠点に湘南を楽しむリゾートハウスとしてもおすすめです。

2_20240526173501

大きな窓から入る鎌倉の光と風がここちよいリビングダイニングキッチンは26畳の広さ、1階からのアプローチの壁面に使われた花ブロックと、屋上に向かうスケルトンの階段もリゾート気分を感じさせます。

6_20240526174601

大容量の収納を背面に配したカウンタータイプのキッチンは、調理スペースも広々として使いやすく、クリーニングも楽々できるのもいいですね。

5_20240526173901

南側の庭に面した6.5畳の主寝室、淡い色調のアクセントクロスが落ち着いた印象ですね。

Photo_20240526174401

Photo_20240526174201

洗面室、浴室もグレード感のある飽きのこないデザインで、洗面室の収納も大きなサイズでリネン類もすっきりと片付けられそうです。

Photo_20240526175001

カーポートは潮風から愛車を守るインナーガレージ。ガレージの上のロフトスペースはマリンスポーツやアウトドアのギアのストックスペースとしても重宝しそうです。

Photo_20240526175201

またまだご紹介しきれないこだわり満載の建物をぜひ現地にてご体感ください。

物件の概要 種別/新築分譲住宅 価格/1億4,800万円(税込) 所在/鎌倉市腰越一丁目 交通/江ノ島電鉄線鎌倉高校前駅徒歩10分 権利/所有権 地目/宅地 地積/160.56㎡ 接道/西側公道幅員6m 設備/公営水道・公共下水・都市ガス 都市計画/市街化区域 用途地域/第一種低層住居専用地域 建蔽率40%・容積率80% 築年月/令和6年5月新築 床面積/1階63.34㎡・2階57.55㎡・PH階4.96㎡ 構造/木造ガルバリウム鋼板葺2階建 建築確認番号/第KBI23-10-0220(令和5年2月13日) 取引態様/媒介 ※広告有効期限/2024年6月25日

 

 

2024年5月25日 (土)

木の実は木の壁が似合う。

Img_7908

山で出会った木の実たちでだいぶ以前に作ったリース、今までは部屋の端っこの方にあったのですが、ふと思い立ってシナベニヤの壁に飾ってみました。

飾ってみて思ったのですが、シナベニヤは合板とはいえ木なので、木の実で作ったリースとは相性がいいですね。

どこの山道で出会った木の実か覚えていませんが、山登りに行った際に出会った自然の木の実で作ったリースはシナベニヤの壁と風合いや色合いがマッチするのでとてもいい感じになりました。

壁に止める画鋲のあたまが白いプラスチック製で違和感があったので、小さな木の実を貼り付けてそこも自然素材に統一。

いい感じになったと自画自賛です💦

2024年5月24日 (金)

シリーズ “三丁目の夕日”

Img_7906

昨日に続いて今日も夕焼けがきれいでした。

そこで昨日に続いて今日の“三丁目の夕日”は稲村ガ崎…稲村ガ崎三丁目の夕日です。

シリーズ…なんてタイトルに付けてしまったけど、鎌倉市内の三丁目できれいな夕日が撮れる場所って他にどこがあるだろうか。

ぱっと頭の中に浮かんだのは鎌倉山三丁目、そして続いて腰越三丁目…あとはどこがあるだろう?

由比ガ浜三丁目や材木座三丁目は海も近いのでどこかありそうだけど、平坦な場所が多いから景色が抜ける場所がなかなか見つからなさそう。むしろ分譲地ではあるけれど西鎌倉三丁目あたりの方が景色が抜ける場所があるかもしれないですね。

まずは稲村ガ崎“三丁目の夕日’のご案内でした。

2024年5月23日 (木)

Always 七里ガ浜東三丁目の夕日

Img_7896

日が長くなりました。仕事から帰ってきてもまだ暗くない。

物件の現地を確認しながらランニング。七里ヶ浜高校の脇の坂を登ってくると西の空の夕焼けがきれい。昨日もきれいだったけど、今日もきれいです。

七里ガ浜東三丁目、稲村ガ崎五丁目との境目あたり、ちょうど稜線あたりのピークから見える夕焼け空がとてもきれいでした。

夕焼けは雲が多いくらいの方が真っ赤に燃えるような空に染まることが多い気がします。そんな七里ガ浜東“三丁目の夕日”でした。

2024年5月22日 (水)

アジサイ、色づきはじめる頃。

Img_7881

庭のアジサイの花がいつのまにか色づきはじめていました。

アジサイが色づきはじめる頃は、大体梅雨入りの頃と同じくらい。鎌倉の天気予報を見ると、来週はぐずついた天気が多くなる予報。

いよいよ今年の梅雨入りもカウントダウンが始まっている感じですね。

2024年5月19日 (日)

由比ヶ浜通りに面するメゾネットタイプの貸事務所

Photo_20240519135201

横須賀線鎌倉駅徒歩9分、由比ヶ浜通りに面する建物の2階・3階部分をメゾネットで利用できるタイプの貸事務所です。2階を接客スペースとして、3階は事務所スペースとしてというような利用方法もできる間取りです。ギャラリーや雑貨店などの店舗としての利用も可能、店舗利用の場合は敷金が税込賃料の6ヶ月分相当額になります。

2023_20240519135701

こちらは2階部分のスペース、3階へは室内の階段から上がれるほか、室内を経由せずに直接アプロータすることも可能です。

202_20240519135901

2階の事務所スペースにはミニキッチン、トイレに加えて、シャワーブースも付いていますので、夏場汗をかいたときに汗を流して気分一新で業務につくこともできますね。

2022

こちらは3階部分。採光は一面ながら全面ガラス張りなのでとても明るく気持ちよい空間になっています。

Photo_20240519140301

物件の概要 種別/貸事務所・貸店舗 交通/横須賀線鎌倉駅徒歩9分 賃料/176,000円(税込) 敷金528,000円(店舗利用の場合は敷金1,056,000円)・礼金176,000円 専有面積/46.6㎡ 所在/鎌倉市由比ガ浜三丁目 築年月/平成20年8月 構造/鉄骨造3階建2・3階部分 契約期間/3年 現況/空室 引渡し/相談 ※更新料/新賃料の1ヶ月分 ※保証会社Casa利用契約条件/初回保証料176,000円・年間保証料30,000円・月々口座振替手数料330円 取引態様/専任媒介 ※広告有効期限/2024年6月18日

2024年5月17日 (金)

はじめ弁天。

Img_7661

この前の休みはあまりすっきりと晴れない予報だったので、遠出はせずに鎌倉アルプスを歩いてきました。

今回は瑞泉寺のところで下りずにさらに十二所方面へと足を延ばしてみました。このコース、最後は明王院の境内の脇に出るのですが、下りる手前の小さなピークの上に鳥居と石の小さな祠がありました。後ろにある大きな木も含めて雰囲気のあるところで、ちょうど明王院さんの裏山に当たるから明王院にまつわるお社なのかと思って調べてみたら、このお社は『はじめ弁天』と呼ばれているそうです。

弁天様っぽくはないのですが、謂れを調べてみると、江戸時代に江ノ島詣の人たちは金沢八景から朝夷奈を越えて鎌倉へと入り、江ノ島の弁天様をお参りするというのが定番のコースだったようです。

江ノ島に向かう途中、鎌倉へと入って最初に出会う弁天様がこちらの弁天様だったから、はじめ弁天と呼ばれるようになったとか。

今ではほとんど人も訪れることはないと思われ、ひっそりとあわしましたが、江戸時代にはここをたくさんの人が訪れて、諸願成就をおまいりされたのでしょうか。

鎌倉はかなり歩いたつもりでいたけれど、まだまだ知らないところがたくさんあるなと思いました。

2024年5月16日 (木)

山と温泉の旅…鹿児島編 最終日。

Img_7473

ゴールデンウィーク鹿児島旅行…最終日の飛行機は16時に鹿児島空港発だったので、雨で登れなかった霧島山(韓国岳)に登ってきました。韓国岳は遠く韓国まで見えるほど眺望のいい山ということでその名が付いたとも言われますが、当日は雨こそ降っていないものの完全に霧の中。

Img_7483

霧島、というくらいだから霧が多いのは当たり前なのでしょうが、なかなか行く機会がないところなのでちょっと残念。それでも登山口あたりでは固有種ミヤマキリシマが美しく、少し登った先ではミツバツツジが霧の中に鮮やかなピンクの花を咲かせていました。

Img_7504

霧が晴れることを期待したものの残念ながら山頂は霧の中、噂の絶景は全く見ることができませんでした。

Img_7520

下山途中に少し霧が晴れてきて、近くのカルデラ湖である大浪池が一瞬きれいに見えました。

さらに下山してくると、登りの時はシューシューという音しか聞こえなかった硫黄山の噴火口が間近に迫力ある姿を見せてくれていました。

Img_7558

なかなか天候に恵まれず、満足できた天気だったのは開聞岳に登った2日目だけでしたが、山と温泉と焼酎を楽しんだゴールデンウィーク鹿児島旅行になりました。

2024年5月15日 (水)

山と温泉の旅…鹿児島編 3日目。

Img_7340

もう一週間以上も前のことになりますが、鹿児島の旅、3日目は鹿児島市内からフェリーで桜島へと渡りました。前日の開聞岳の帰りには煙を上げる姿を見せていた桜島でしたが、この日は本降りの雨。

Img_7358

現在も噴火活動を続ける活火山なので、現在人が立ち入れる最高地点は写真の湯ノ平展望台…ほんらいこの先には煙を上げる桜島の山が見えるはずなのに、ご覧の通り何も見えず。

Img_7378

桜島は何度も繰り返していますが、大正時代の噴火の際に埋まってしまったという鳥居を見ると、噴火の力をまざまざと感じることができます。

Img_7388

桜島ではここの温泉も入りたいと思っていた桜島シーサイドホテルの露天風呂も入ってきました。ずっと一日雨の中、お風呂を訪ねたその時だけ奇跡的に雨が上がって、しかもゴールデンウィークにもかかわらず、雨上がりのおかげか、誰もいない中で噴火湾一望の掛け流しの温泉を楽しむことができました。

お風呂から出たら、噴火で地続きになった大隅半島側から、北上して霧島神宮に向かいました。

Img_7400

鳥居から大きな木が立ち並ぶ参道から本殿へ。国宝になったという立派な建物を見てお参り。

あいにくの雨の3日目となってしまいましたが、それなりに充実して、楽しい1日になりました。

«5月後半の定休日のお知らせ

有限会社 御成不動産ホームページ

無料ブログはココログ
2024年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31